歯科医院長mabo400のブログ

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「HVのトヨタ」が本気でEVに力を入れ始めた理由

2019/06/17
 
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2025年には車両電動化を全世界での車両販売台数の半分弱にするらしいのだが、そんなことができるのだろうか?
高性能な電池が多量に必要だが、リチウム資源は大丈夫なの?他の方式の高性能電池の開発の目処が立ったの?
かなり怪しい。
そもそも電動車両に全世界の自動車メーカーが舵を切った理由が環境問題だということだが、本当にそうなのか?

10年程前に2020年には石油が事実上枯渇するというニュースが流れた。

https://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201011230001/

まだ枯渇してはいないようだが、枯渇が始まると急激に来ることが分かっている。
石油の半分弱が車両の燃料になっている現状、
そうなると車両燃料を石油に頼っているわけにはいかなくなる。

経営トップはこのことを知っているのだと思う。

ーーー引用開始ーーー

https://diamond.jp/articles/-/205567

トヨタが計画を5年前倒し

 トヨタ自動車は6月7日、「~トヨタのチャレンジ~EVの普及を目指して」と題した記者会見を行った。トヨタの車両電動化への取り組み方針を解説する内容で、トヨタの先進技術カンパニーのプレジデント、寺師茂樹副社長が説明した。そこで、EV普及に向けたビジネスモデルの構築やEVのコアである電池の開発・供給拡大も含め、CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric)&MaaS(Mobility as a Service)に象徴される自動車の先端技術や、新しいサービスに連動する試みを加速すると改めて強調した。

 具体的にはまず、2017年12月に発表した電動車販売計画を5年前倒しした。つまり、2030年にHV(ハイブリッド車)・PHV(プラグインハイブリッド車)450万台以上、EV(電気自動車)・FCV(燃料電池車)100万台以上にするという計画を、2025年目標に前倒しし、より早く進展させることになった。

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