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2030年に世界経済は崩壊する。4

 
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以下は2014/01/23の記事の再掲なんですが、
どうですかね?
当たらずとも遠からずといったところでしょうか?

「2030年」のキーワードでサイト内検索をかけると関連記事がたくさん出てきます。

資源エネルギー消費量を今の1/10にすれば人類は持続可能なのですが、
そのわけは産業革命以前の化石燃料を使わない時代に戻れるから、というこということです。
ま、そこまでいかなくても1950年代に戻ることができるだけで、持続可能な社会は実現できます。

資源エネルギー消費量を1/10にしても、贅沢はそのままで世界人口を1/10にしても同じ効果が得られます。
人類のダニが考えていることはそれで、世界人口を10億人まで減らして(殺して)、自分たちだけが生き残って贅沢しようというのです。
まぁ、ダニだけで生きていけるのかな?宿主がいなくなっても?w

僕は1970年頃、表題画像にあるシミュレーション結果を見て衝撃を受けて、それ以来どうやったら人類の人口崩壊を避けることができるのか?ということを考えてきました。
このソーラーハウスもそのための基礎実験をするためのものですが、今の生活レベルそのままで、消費エネルギーを1/5にすることは簡単ですが、1/10にするのはなかなか難しい。

その頃、1973年にリリースされた「日本沈没」を観ながら、緊張感を維持しています。 もう後11年とそこまで迫っていますから。

ーーーーーーーーー再掲ーーーーーーーーーーー

「もったいない学会」の石井会長から回って来たメールの中にあった
あのローマクラブの「成長の限界」のその後です。

僕が中学生だか高校生だかの時に、1900年から1970年までの人類の「成長」の過程とその後のシミュレーションの結果が出たのですが、衝撃的でしたね。僕が死ぬ頃には人類は破滅するの!!?ってね。

1970年から現在まで、実際はどうだったかの図です。

2030年に世界経済は崩壊するそうですが、当たりそうですかね?
このまま行けば当たりますね。まあ、確実。

使用エネルギー・資源量を今の1/10にすれば、崩壊は避けられると思いますが、できますかね?

僕は使用エネルギーが今の1/10だった1950年代の最後をかろうじて知っている世代なのですが、
それはそれは爽やかな時代でしたよ。
ゴミ(家の中にあふれかえっているモノ)は何一つない。
まあ、貧乏なのですが、飢える程ではない。
今から考えると懐かしいとさえ思う。

・・その頃を思い出す時、いつも脳裏に浮かぶのは、
お城の下にある橋の下をくぐり抜ける、焼き玉エンジンのポンポン船の姿です。

今の人には分からないでしょうが、船のエンジンの音がちょっと違うだけです。それだけ。

#あ、詳しいはなしはこのあたりを参照してください。
http://www.shiftm.jp/show_blog_item/146

2030予測2.jpg

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