歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

お気に入りのY田のユニット8

2019/04/30
 
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つづきです。

http://mabo400dc.com/tsuredure/notice-tsuredure/お気に入りのy田のユニット7-2/

◯ノタロウに発注しておいたエアフィルター付きレギュレーターのパーツが届かないので、先にエアタービンを作ることにした。
本体内部の修理をするのは面倒なので、外付けにするということだ。
というか24年経過している機械を修理する部品をメーカーも持っていないのだ。メーカーの修理担当者も昔の自社の機械がオクに出ていたら、部品取りに落札すると言っていた。

この本体はお中華製で、水はペットボトルに入れてエアで加圧して吹き出す仕掛けになっていて、エアコンプレッサーがあれば往診にも持っていける。また水が水道水である必要はないので、独自に滅菌水など好きな水を使えるのもメリットだ。
しかも安い。1万円台前半で買える。最近の日本製が必ずしも優れているとも感じられないので、見かけはそれなりだが無駄なものが一切付いていないお中華製をつい買ってしまう。お値段は1/10だし、面白いものがたくさんある。市場が小さい日本では売れないだろうという商品は作れない。ま、これは市場の大きさから言って日本製は太刀打ちできない。市場が大きければ、どんなつまらないものを作っても買う人がいますからね。僕のようなw
必ずしも為替の問題だけではないように思う。

この本体に組み込みのタービンホースはtwo holesなのでエアのリターンがない。
それを気にしなければ、two holesのタービンは売っているし、ジョイントアダプターを買って好みのタービンを使っても良い。
僕は超絶CR充填をしている関係上、タービンはなんでも良いわけではないので、お気に入りのモ◯タ製のホースに交換した。こちらは日本製なのか、本体の数倍のお値段で6万円とお高い。ま、これが医療器具としては普通なのだが。

元よりこのモ◯タ製のホースがメインで、本体はなくてもよくて、レギュレータを介してエアコンプレッサーと水道水に直結しても全然問題ない。

これを作ったのは3台目なので、2台目を参考にして既存のホースを除去して、モ◯タ製ホースに交換した。今回は分岐アダプターとホースのコネクター間にパッキンがないとエアと水が漏れまくりで使えなかったので、パッキンを自作した。

裏面は配管と配線がかなりごちゃごちゃしている。タービンライトは手動だw

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