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横浜駅「異臭」は地震前兆か?関東大震災でも三浦半島に「ガス噴出」の記述

2020/10/19
 
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関東平野の地下には新生代の堆積物による腐海が埋まっており、巨大なガス田になっているというのは有名な話で、
実際に千葉県にはガス井戸がある。

それが地震前の地層の動きに伴いガスが地表に上がってくることは十分考えられる。
首都圏直下型地震はかなり近づいていると考えた方が良いだろう。

地震直前の予知法として前々回の安政の大地震の約2時間前に磁石が磁力を失い、くっついていた釘が全て落ちたという記録があるので、磁石を使った地震直前の予知法というのがネット上にある。

それは磁石を冷蔵庫の側面に落ちる寸前くらいの厚みの紙を挟んで貼り付けておくというものだ。
落ちて約2時間で地震が起こるということらしい。
その理論的根拠ははっきりしない。

以下ここの引用です。

https://www.mag2.com/p/news/469913/2

ーーーーここから引用ーーーー

内務省の関東大震災記録集にあった「ガス」の文字

大正15年(1926)に内務省社会局が発行した『大正震災志』には、東京だけでなく、横浜市や、神奈川・千葉・埼玉・静岡・山梨・茨城各県における関東大震災の被害状況と救護実績等が記録されている。その貴重な資料に「附図」として付けられた一枚の地図に、今回の異臭騒ぎに関係が深いと思われる記述を発見した。

それが『大震後相模灘水深変化調査図』だ。国立国会図書館が公開しているデジタル版の地図の三浦半島に注目していただきたい。

『大正震災志.』に付けられた『大震後相模灘水深変化調査図』(部分)国立国会図書館蔵

よく見ると、三浦半島の「三崎」下部分に「一時瓦斯(ガス)噴出ス」、「浦賀」右横部分に「瓦斯(ガス)噴出」の文字が見える。

同『大震後相模灘水深変化調査図』(拡大)国立国会図書館蔵

つまり、大正時代の関東大震災直後の調査でも、三浦半島の二箇所で「ガス噴出」が確認されていたということである。この記録が直接、関東周辺の巨大地震の前兆に結びつくかどうかは不明だが、このような記録が実際に残されていることだけは確かだ。

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