歯科医院長mabo400のブログ

鋳造器のパーツの作製7

 
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アルゴン鋳造器はアルゴン雰囲気中でアーク放電を起こし、発生したAr+プラズマで金属を溶かして型に流し込む機械だ。

そのプラズマの温度は10,000℃を超え、プラチナなどの2,000℃近い高融点金属を溶かすことができる。

高価だったため持っていなかったのだが、今回オークションで中古品を1/10の値段でゲットした。アーク電極ホルダーが破損していたのでフライス加工で自作してみた。

前回作ったホルダーに現物合わせで既存のアーク電極を取り付けてテストしてみたところ、一発動作した。

よかった!

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