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6番ユニットのエアコンが壊れた。。3

 
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ロミエルさんのおっしゃるフレア加工というのは、冷媒が流れる銅パイプをつなぐ時に長期に渡って安定な繋ぎ方として使われれているもので、銅パイプの断端を専用の道具を使ってフレアスカートの様に末広がりに加工して、相手方にナットで締めつけて金属同士を接着剤なしで緊密につなぐ時に必要な加工技術なんですが、接合面に目では見えない傷があるのではないかとか、なんとなく不安は残るわけです。

僕も普通はしません。出来合いのホースを買って使います。配管するのに足場が必要とか、仕方がない時は、気合いを入れてやりますが、長期的安定性に関しては、やはり不安ですねw

フレアの様子は写真に撮り忘れましたが、表題画像がフレアナット部分です。締め付けるのもトルクレンチを使えと指定されて(は)います。締め付け力が強すぎるも良くないと言われてはいますが、弱すぎるよりは良いと思います。

技工室側の配管・配線はむき出し。結露しないように配慮はしました。

三方弁からエアパージしているところです。マニホールドは自作しましたが、最初はどういう構造になっているのか判りませんでした。

真空ポンプはポーセレン・ファーネス用のものを流用しているのですが、本来の目的よりもエアコン設置に使った方が多いかもしれませんw

とりあえず、エアコンは明日から使えるのではないかと思います。

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