歯科医院長mabo400のブログ

X線装置の故障0.01

 
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オークションでレントゲン装置が出品されていないかな?と探していたら、
制御ボックスが出品されていて、箱内に表題画像のような回路図が描いてあった。

これはサイリスタで発振させて巻線比の大きなトランスで昇圧して高電圧を発生させるというものらしい。

で、この発振回路はレントゲンのヘッドに内臓されていて、外部のコントロールボックスからタイマー回路で設定された時間だけAC100VをONするだけの簡単な回路のようだ。
これは手持ちのコントロールボックスの出力端子電圧を測ってみて確認した。

とすると、外部から測ったカソード〜アノード間と思われる端子間の直流抵抗が1Ωしかないのも頷ける。それは高巻線比のトランスの1次側の直流抵抗が低いのは当然だからだ。

試しにヘッドを叩いてみたら

復帰した。真空管なので、昔のテレビのように叩けば直るという発想だw
よくわからないがこのまま経過観察ということにした。

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