LM3886T BTL接続アンプ (6)

      2017/03/21

8/22(日)のライブコンサートのためにBTLアンプを作りました。
ソーラー発電での使用なので、
低消費電力が求められます。
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手持ちの部品で作りました。
回路はこんな感じで、
YAMAHA B-3の回路を参考にしています。
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B-3はBTL接続にするとB-Iの音に近づきます。
小さな音がよく聴こえるようになります。
電源の変動から回路が解放されるからでしょう。

片チャンネルのアップ画像です。
最初はDCアンプにしましたが、
オフセットが400mVとか発生しましたので、
ACアンプにしました。DCアンプの方が音はよかったかも。。^^
電源のバイパスコンデンサーは省きました。
特に問題はないようです。
RSコンポーネントで買った55Yと印刷してある黒い金属皮膜抵抗器は
最近のお気に入り。温度係数が小さい所為か音がクリアです。
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当日使用するYAMAHAのミキサーと合わせてテスト。
LM3886T BTLアンプの消費電力は33VA、
YAMAHAのミキサーは17VA。
トータル50VA、バッテリー駆動には最適な低消費電力です。
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 - エネルギー, ドクターのつれづれ。