青なす。

      2017/02/26

画面右側、薄緑色の物体が何だかお分かりになりますでしょうか?
縞々に皮を剥いているのですが、皮がついているところも
ついていないところも、同じように涼しげな薄緑色をしています。
先日のソーラーコンサートの折、ALENからご参加下さったTさんが栽培された
『青なす』という茄子なのだそうです。
米ナスくらいに大きいのに、全然色がついていなくて全体が薄緑色なのですよ。

調理方法は普通の茄子と同じでよいのだそうですが、
おススメはフライ♪、とのお話でしたので、フライにしてみました。

とってもクリーミーな口当たりで、お父さんも、子供達もペロリ!
条件反射的にとんかつソースなんぞをかけてしまったのが悔やまれます。
きっと、大根おろしに味ポン、いえ、下味でもう少し塩を効かせておいて
何もつけずにいただくのも良かったかもしれません。

Tさん、どうもおご馳走様でした。

、、、、長崎の野菜、と伺っていたのでネットでちょっと調べてみていたら
こんな注意書きに行き当たりました。
『ナスニンという紫色の色素ができず葉緑素が形成されるので青いんだそうです。水分と糖質が多く、果肉が柔らかいです。皮から色が出ないので料理の色を汚しません。
保存は常温で、冷蔵庫にはなるべく入れないでください。

http://kuromon-yasui.jp/ITMP/136783.html

やん、冷蔵庫に入りきれないからと遠慮したのに、
もっといただいておけば良かったです。残念(^-^;

 - 食べること, ドクターのつれづれ。