藤村靖之セミナー発明起業塾福岡 (2)

   

3/9に「藤村靖之セミナー発明起業塾福岡第6期」の第一回目に参加しました。

塾長2

とても熱い集まりです。

セミナー

塾生の皆さんに塾長と僕はカオが似ていると言われてしまいました。
そうですか?
塾長は自分は「あやしい系」の人物ではないと強調しておられましたが・・・

塾長1

著書の御紹介です。
「さあ、発明家の出番です!
(あなたも「発明」してみませんか。)」
藤村靖之著 風媒社

発明家

著書から・・・「クリアベール」というイオン式空気清浄機は塾長の発明だったんですね。
実は僕もハウスダストで喘息様症状が出るのですが、
これを枕元に置くと出ません。
10年も塾長の発明とは知らず愛用させていただいておりました。
感謝!!_(_^_)_

クリアベール

セミナーでの塾長のお話の一例、、

「世の中にはおかしなものがたくさんあります。
非電化冷蔵庫もそこから生まれました。
北海道に住んでいて、外は雪が降っているのに、
家の中では冷蔵庫を使っている・・・なんかへんだぞ?!」

「アメリカ人は30分かけて車で町のフィットネス・クラブに行って、
そこの動かない自転車で1時間汗を流す。
そして30分かけて帰宅する・・・なんかへんだぞ?!」
「最初から、動く(普通の)自転車で郊外に30分走って、
また30分走って帰宅した方が健康にも良いし、
環境破壊もしなくて、いいんじゃない?
第一時間の節約になる。
今は日本人もやっているので、アメリカ人を笑えない・・・」

「なんかへんだ?と気が付くのが、発明の原点。
これができれば、発明自体は簡単!既知のものの組み合わせだから」

21才塾生最年少女子大生(某大学通信教育課程3年生)のSさんに、
第6期第1講のレポートをいただきましたので、
ここに全文お借りいたします。
ありがとうございます。

—ここから—-

「事務局をサポートしたい」と申し出ていただいた受講生の方、
Sさんがレポートにしてくれました。
以下、レポート)
【藤村靖之セミナー 発明起業塾福岡 第6期】
第1講 イントロダクション
発明起業家という生き方、ものの見方、考え方
そして、受講生の自己紹介
2007/3/9Fri. 18:30~20:50 ふくふくプラザ603にて

○おしながき
■18:35~ あいさつ
■18:40~ 「発明起業家とは?」
■19:40~ 受講生自己紹介
■20:40~ 次回のご案内
■20:45~ 宿題の説明(第2講「未来に点を打つ」の予習)

○発明起業塾の目的~つまり、こういうことを目指してます~
1)いい仲間を作る
2)新しい自分を発見する
3)学び、実践する

○発明起業家とは?~とっても素敵な藤村先生のお話~
藤村先生のたくさんの名言を直接拝聴できた、とても貴重な時間でした。
まさに藤村先生の生き方や人柄そのものを感じ取れた時間ともなりました。
先生の名言のキーワードを少しだけ拾ってご紹介いたします。
人というのは正しいことが好きなんじゃなくて、愉しいことが好き

作戦としての『愉しい非電化』という表現
世の中にはおかしいことがたくさんある
発明の基本は「びっくりさせること」
新しい選択肢を示す、増やすことが発明家
勇気と希望を与えるのが、発明家の仕事
発明家は発明でいいことをする、起業家はビジネスでいいことをする

今の世の中はグローバル化と電脳化というふたつの方向でとらえる
ことができる
(グローバル化とは、ひとりだけが勝者で、あとは全員が敗者)
いいことをやる人というのは、一般にあまり頭を使わない
オジサン解剖図(オジサンの頭と心と身体は何で構成されているか)
きちんと利益を出すことが大事
(いいことを愉しくやっていて、ちょっと利益がでるという生き方なら、
きっと多くの人がまねをするようになる。すると世の中が大きく変わるかもしれない。)
ブームではなく、持続的なブームメントが生まれてくる流れの方がいい。
ヒントやきっかけを与えることが発明家起業家の役割
無理なく自分の愛情を広げていくという成長のステップ
あるものから選ぶのではなく、ないものを作り出すという考え方

○大事なことは、これ一枚で。~一枚のプリントにつまった発明起業家
のポイント~
発明家に向いている素質とサラリーマンに向いている素質の話

○自己紹介~みんなが本当に愉しそうに聞いていた~
先生が目をきらきらさせて聞いてくれるから、受講者は熱く語りだす。
先生が発する一言一言が、みんなをどんどんわくわくさせる。
職種も年代も何もかも、全然違う人ばかり。
初めて会ったはずなのに、どうしてこんなにも笑いが起こるのか。
何かの力が作用した。
たぶん、先生だ。

今期は女性が8人も参加、20代から戦争体験者まで年代も様々。
きっと何かが起こる、そんな予感をさせるような雰囲気。
入塾への不安と期待は、何かへの確信に変わる。
物事は勝手に起こるものじゃない。
これから、受講者一人一人が起こしていくものなんだ。

(レポート、終わり)

 - 発明塾, ドクターのつれづれ。