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I歯科医院の高楊枝通信。

「近づきつつある成長の限界、その概要と備え」

2017/02/26
 
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今回の中国による尖閣諸島占領未遂事件は、
70年前のようなあからさまで稚拙な帝国主義的侵略行為に
国際社会から「どんびき」され、
また、サウジアラビアに匹敵する埋蔵量といわれる東シナ海のエネルギー資源を、
これまた虎視眈々と狙うアメリカ軍の出動により、
中国は引かざるを得ないことになったようです。

でも、石油文明に固執する限りこのような事件は起こりますし、
よりエスカレートしていくはずです。

まあ、その石油文明の崩壊が視野に入ったわけで、
問題は化石燃料に頼らないですむ低エネルギー社会を目指すにはどうしたらよいか、ですね。

というわけで、

もったいない学会」会員限定ですが、
来年初シンポジウム開催が予定されています。

演目では、
3.成長の限界以降を「少しでも豊かさをのばす方法」
「あまり抵抗せずに、長期的に対応する方法」
「究極の低エネルギー、江戸時代に回帰する方法」の3通りについて、
長短を分析、紹介する。

が面白そうですね。

ご興味があれば是非。
https://twitter.com/postoil

—-以下引用—-

第4回EPR部会 シンポジウム(案)
「近づきつつある成長の限界、その概要と備え」
日時:平成23年1月28日(金)13:00-17:00
場所:東京大学山上会館
主催:もったいない学会EPR部会、スマートスリム社会研究会
後援(案):北海道大学、東京大学、京都大学、東京工業大学、九州大学、省エ
ネルギーセンター他
参加費:1000円、テキスト1500円
収支:参加者 50名で会場費、テキストとも収支が合う計算です。

(参加者を増やすために、スマートスリム社会研究会と共同開催)

(概要)
1. 1970年代に予測された「成長の限界」が近づきつつある。その原因とリスクの
紹介
2. 非在来型の石油、天然ガスの割合が増えている。 米国の一次エネルギーの半
分をしめる石炭の質が悪くなっていることをエネルギー収支分析(EPR他)か
ら紹介
3. 成長の限界以降を「少しでも豊かさをのばす方法」「あまり抵抗せずに、長期
的に対応する方法」「究極の低エネルギー、江戸時代に回帰する方法」の3通り
について、長短を分析、紹介する。
4. 石油に依存した農業、輸送、生活、その他の分野の一つの対応としてにエネル
ギー収支分析の活用と具体例を紹介
5. 「日本の変革、若者へのジョブ創出と一体感」について歌を通して広める。

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