スピーカ設計には(3) (2)

      2017/02/26

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前回の3、4、5はボイスコイルの耐入力シミュレータに必要な項目なので、
真のRMS値が必要になります。
なぜならRMS値というのは信号波形と0V間の面積で表され、
それは信号が持つエネルギーのことだからです。

画像はアナログ・デバイセス社のAD637JQというRMS/DCコンバータICです。
今回6個発注しました。
セラミックパッケージのICも珍しくなりましたね。

 - オーディオ, ドクターのつれづれ。