尖閣諸島周辺海域の石油埋蔵量について:…

      2017/02/26

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もったいない学会」によれば、
中国が狙っている「尖閣諸島海域の石油埋蔵量」は、
一部数字が独り歩きしている1000億バーレル:中東並みの埋蔵量というのはうそで、
32.6億バーレルらしいですね。

次のコラム「日本の石油ピーク=文明基盤の崩壊が始まっている」では、

北朝鮮とキューバは、旧ソ連圏の崩壊とキューバに対する米国の経済封鎖の強化によって、石油ピークをいち早く、突然に経験した。そして両国は、その解決策の違いによって、文明崩壊と文明改革の両サイドのモデルを、世界にプレビューしたといってよい。北朝鮮は石油文明の延命に固執した。キューバは石油文明と縁を切り、生態循環を基本にした低エネルギー文明の建設に入った。どちらの選択が、国民の生存と安心の道になっているかは、事実が証明している。・・

以前にも書きましたが、
キューバはこちら。。
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200703150000/

北朝鮮はこちら、、
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200904090000/

アメリカ軍産共同体からお金をもらい、やくざ紛いの恐喝がおしごとです。
もちろん「パチンコ」から「覚せい剤」の密売、「偽札」作りまで、なんでもあり。

どちらの国民が幸せか?どうでしょうか?

 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会