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スピーカ設計には(10)

2017/02/26
 
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最大値測定回路基板です。
大きな部品配置と電源ラインの配線が終わったところ。

理想ダイオード回路で両波整流して0.2sのピークホールド回路を通して出力します。


IMG_5541-7.JPG


IMG_5540-7.JPG

3種類の基板。
スピーカの設計にはこれだけ必要です。
IMG_5542-7.JPG

左から「ボイスコイル熱時定数シミュレータ基板(RMS/DC変換回路>10s長時間時定数回路>理想ダイオードによる半波整流回路)」この基盤は熱時定数10sの他に3s、1sの合計3枚必要、
中央「振動板最大振幅測定回路基板(2回積分回路>理想ダイオード回路による両波整流回路>0.2sピークホールド回路)」、
右「最大振幅測定回路基板」、

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