歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

ピザ。 (2)

2017/02/26
 
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ピザを焼きました。
5才になったばかりの末っ子が
日曜日ごとに何か作ろうよと朝も早くから起こしに来るので
ネタ探しが大変です。

初めのうちは卵と混ぜてレンジでチン!でできるカップケーキくらいで
満足していたのですが、最近は型抜きをさせろ、めん棒を使わせろと
要求がエスカレートしてきています。
この日は前の晩、寝る前に『明日はピザを作る!』と宣言していました。

豚挽肉の照り焼き味のソボロに、玉葱、ミニトマト
小さく切ったお餅までのったオリジナルピザです。
写真は最後にチーズをのせているところ。多すぎるって!!(笑

私は日頃、ほとんど食事にための買い物に出ることがありません。
もっぱら生協の配達に頼っています。
最近、カタログの中に『白神こだま酵母』というのが紹介されていたので
使ってみました。

市販のドライイーストにはイーストフードが配合されていることが多く
配合されていないものというと、発酵力が弱かったり
いわゆる”天然酵母”と呼ばれる取り扱いがやや面倒なものになります。

イーストだって、工業的に純粋培養しているとはいえ、本来は天然のもので
”人工物”ではありません。ではこの”天然”ってなに?
という茶々は置いといて、(笑

面倒というか、純粋培養されたものではないので、種の中に含まれる
酵母菌の菌数が少ない→疎らな酵母で発酵させるので時間がかかる。
反面、時間がかかる分、生地の熟成が進んで旨みは出るとされていますし
メーカーさんによっては非常に香りの良いものもあったりします。

でも、時間がかかるのは苦手。
特に子供と一緒にホームクッキングとなると
時間がかかるものは非常に苦手。(笑

皆さんは、イーストフードをご存知でしょうか?
発酵促進やパン生地の物性改良を図るために添加される添加物です。
まぁ、工業的に、機械で、均質なパンを大量生産をするのでなければ
無くても平気という種類のものです。

イーストフードがなぜ目の敵にされるのかというと

『何が入っているか分からないから。』

現在イーストフードとして認められている添加物は
14品目(天然1・合成13)。
一般的に4~5種類を混合し利用され、
一括表示の為、使用添加物は表示上特定出来ないのです。
中には毒性の強いものや、骨が脆くなるとされているものとか、
発がん性を指摘されて、ビタミンCにほぼ取って代わられた
臭素酸カリウムとか、怪しげな化学物質が名を連ねます。

市販の菓子パン類もちょっと裏返してみると
原材料名の表示欄にイーストフード以外にも
これでもかというくらい添加物が書き込まれているのに
お気づきでしょうか?いえ、ウチでも食べてはいるのですが、、、。

食品添加物として許可されているからには、
安全性は認められているはずなのですが、、、。
パンが大好きな私には、やはりすっきりしないものがあります。

『子供に食べさせてダイジョウブナノカナ?』

今回使った『白神こだま酵母』、世界遺産の白神山地で新発見された酵母を
純粋培養したもののようですが、市販のインスタント・ドライイーストばりの
使いやすさで、香りもまぁまぁ、我が家の日曜日の新定番になりそうです。

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