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九電、玄海原発2、3号機の再開延期 夏に停電の可能性

2017/02/26
 
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九電が恫喝をはじめましたね。
それとも運転再開に不安があるのでしょうかね?

大きな病院は自家発電設備くらいは持っていますから、
どうぞおやりください。

いざともなれば節電など簡単ですから、
原発など要らないことが証明されてしまいますよ。
電力会社のことですから、足りても止めるかもしれませんが。

そもそも産業用が70%を使っており、
残り30%が民生用、つまりオフィス、病院、家庭用、など。
家庭用は全体の13%しかない。

どうしても原発が欲しければ、
大口需要家の工場が自前で持つべきです。

http://www.asahi.com/business/update/0324/SEB201103240012.html

ーーここから引用ーー
九州電力は24日、定期検査で運転を停止している玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開を延期すると決めた。東京電力の福島第一原発の事故を踏まえ、運転再開には地元の理解を得にくいと判断した。夏まで続けば、電力需要をまかないきれない可能性があるという。

真部利応社長が記者会見して発表した。2号機、3号機の順で来週から運転再開する方針だったが、転換した。「福島の事故が想定よりも長引き、支店に不安の声が届けられていた」といい、再開時期は「決まっていない。安全対策など国の新たな方針が出てから検討したい」とした。

原発の運転が停止し続ける間は、火力発電所をフル稼働して需要をまかなうが、5月上旬には川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機も定期検査に入る。運転の見合わせが続けば、九電の電力の4割をまかなう原発計6基のうち半数が止まることになる。

原発3基の発電能力は262万キロワット。夏のピーク時の電力供給の約15%分に当たる。停止中の火力発電の5基計202万キロワット分ではカバーしきれない。真部社長は「供給はおそらく足りなくなる。長引けば計画停電の可能性も否定できない」と説明。「現時点では生活に支障がない程度に節電をお願いしたい」と話した。(大畑滋生)

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