歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

今日のニュース

2017/03/24
 
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今日のニュースを見られたかもしれませんが、
「社保庁医療官ら3人逮捕 日歯元専務側から200万」などの見出しで
厚生労働省内の保険局医療課が警視庁の家宅捜索を受けたとの報道です。

来年4月の保険点数改正の議論を控えているこの時期にこういう事件が出てくると、
ああ、また陰謀ね・・・と思ってしまいます。

社会保険庁が年金関連で不正やズサンな処理をしているとかで、
今年の10月1日に解体が決まっていますが、
これも、明らかにできないこと(未収率の向上)を要求された上での不正処理だったので、
ハメラレタのは明らかだったのです。

社会保険庁は厚生労働省の下部組織ですが、
年金だけでなく、社会保険の実際の運用を担当しています。
これが解体すると、日本の社会保険制度も解体を始めます。
社会保険庁は厚生労働省の保険制度を解体させるという圧力に抵抗していたのですが、
もうだめです。
これが、第1ラウンドでした。

今日の贈収賄事件の今後のシナリオはこうです。

歯科業界は前回の贈収賄事件(橋本元首相が一憶円を日本歯科医師会から受け取ったという事件、
その後橋本氏は一服盛られたような不審な死を遂げています)と合わせ、
やはり歯科業界団体は胡散臭いね、もう自浄作用は期待できないね、
保険点数を減らされてもしかたないね、という流れの布石です。

来年4月の保険点数減額改定後、歯科医療業界は実質的な財政破綻を起こし、
歯科業界団体は保険点数を下げる代わりに、自費診療を保険と同日算定できるという厚労省の「混合診療」の提案を呑みます。
こうして歯科医療に関する保険制度は実質的に崩壊し、
歯科医療の保険ハズシが完了します。
これが、第2ラウンド。

第3ラウンドは、医科全体への「混合診療」の波及による日本の医療保険制度の崩壊です。
歯科業界が認めたのだから、医科業界も認めませんか?というほとんど恫喝に似たやりかたでくるはずです。
今現在、医療界全体へのお上からの嫌がらせが始っています。

一般人にはせいぜい断片的で表面的なニュースしか伝わらないので、
なんのことか解らないでしょうが、
今、たいへんなことが起こりつつあるのです。

第4ラウンドは最終ラウンドです。
英米の民間保険業界が焼け野が原になった日本の医療界に
マッカーサーよろしく進駐してくるというシナリオです。

まさに日本は2度目の敗戦を迎えつつあるのです。
銀行、証券、生保業界はすでに陥落しています。カタカナ系の名前になりましたよね?

建設業界は独禁法改正で談合ができなくなり、某国の建設業界が参入しやすくなりました。
耐震強度不正事件も実にタイミングがよかった。
その後、1級建築士取得を某国と同じく大学院卒資格とするとか。なんだかね。

裁判員制度などと、およそ日本の裁判制度とは相いれない制度の唐突な出現。
何かに似ていませんか?西部劇に出てくる陪審員制度に。
同じく法科大学院の創設による大量法曹増産。
日本を某国のような訴訟天国にして某国のあぶれた弁護士の進出の下地作りですかね。

最大の山場は「郵政民営化」でした。
来年4月より完全民営化ですが、某国の狙いは皆さんの「350兆円」です。
某国に言わせれば占領下で稼がせてやったのだから、「350兆円」はオレものだ、です。
このように竹中-小泉は日本を某国に丸ごと売り飛ばす法律を70件以上国会で通しました。
地元国会議員H氏は「郵政民営化」反対で刺客を送られ、返り討ち?にしましたが、
ここでめげないようにがんばってもらいたいと思います。

でも、今の時点では次期参院選挙では与党には投票しない方がベターかと思います。

ウチにも、今月たくさんの保険診療のマイナス査定の通知が来ました。
-200点(1点10円)が30枚ほど。
こんなことは当地で開業して以来はじめてです。
来年4月にはたぶん-30%の診療報酬の減額が来そうです。
診療報酬大幅カットのうわさはしばらく前から漏れ伝わってきていました。
このまま行けば、「予防」は(も)保険でできなくなりそうです。
それどころかウチは(も?)つぶれます。

いよいよ、皆さんも考えねばならない時期がきました。
「予防」ができなくなると、1~2年でお口の中が崩壊してしまう患者さんもたくさんおられます。
もうしばらく保険で「予防」をがんばりますが、
最低限どの程度「予防」すればなんとかなるか?のぎりぎりの判定が必要になります。

今、2000件以上あるうちに来られた患者さんの詳細データの統計処理をやっています。
大変な作業ですが、その結果を使った判定ソフトを作る予定です。
夏を目途にご来院の皆様に供覧予定。

このようなあからさまな陰謀は日本人には馴染みが薄いものです。
あの「911」事件はCIA、軍が実行犯の某国政府ぐるみの陰謀なのは明らかですが、
だれも変だ!と言い出しません。あまりにも信じられない事件だからです。
「911」ビデオは今度の日曜日午前10時より当院で再度上映会をしますが、
飛行機が突っ込んだくらいでは崩壊しないはずのビルがいとも簡単にばらばらになって崩壊する。
これはビルの解体爆破の手法で解体されたのです。
崩落の速度が自由落下速度よりも速かったとか、
解体爆破としか考えられない証拠がたくさんあります。

少しずつ某国とその影で糸を引く「金融資本」の陰謀を明らかにしようと思っていましたが、
もうすでに遅すぎる感があります。

今日の贈収賄劇もたぶんCIA辺りが影で糸を引いていることでしょう。
あまりにもタイミングが良すぎるからです。

こんな陰謀から逃れるすべは1つだけしかありません。

「金融」から離れることです。
「金はいらねえよ、」っと軽く逃げることです。

いいこと」、「すきなこと」をすることです。

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