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児童被曝許容増は問題

2017/02/26
 
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 藤田さんも言っていましたが、

児童が年間20ミリシーベルトの放射線を浴びるのは

しかたがない(?)とする国の暫定基準はひど過ぎます。

今までは年間1ミリシーベルトでした。

いきなり20倍ですか。。

これは原発で働く労働者と同じですよ。

というか実際にはこれよりも多いです。

年間5ミリシーベルトを10年間(50ミリシーベルト)浴びて

骨髄性白血病を発症して29歳で死亡した 原発労働者が 労災を認められたというの裁判がありましたが、

このまま避難しなければ、これよりも多くなります。 

しかも細胞分裂が盛んな子供は大人の10倍以上放射線の影響を受けるのです。

 

ーー引用開始ーー 

 

日弁連会長が声明「児童被曝許容増は問題」

オルタナ 4月25日(月)16時55分配信

東京電力福島第一原発事故による放射性物質の漏えいを受けて、文部科学省が福島県内の学校等の校舎や校庭における児童の年間被曝線量の許容限度を20ミリシーベルトに緩和したことに対し、日本弁護士連合会の宇都宮健児会長は22日、「子どもの被ばくは出来る限り避けるべきだ」として緩和の撤回などを求める声明を発表した。

 

声明では「子どもは成人と比べて放射能の影響を受けやすいことが多くの研究者から報告されている」として、政府の今回の措置は児童の健康に悪影響を及ぼしかねないとの懸念を示した。

 

その上で、20ミリシーベルトは通常であれば放射線管理区域に指定されるべき高い線量であるとして、今回の措置の速やかな撤回、福島県内の教育現場での専門的機関によるモニタリングと結果の開示、土壌などの除染など5項目の対策を求めている。(オルタナ編集部=斉藤円華)

 

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日本弁護士連合会 会長声明 

最終更新:4月25日(月)16時55分

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