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九州電力:「新大分」フル稼働 真夏に向け原発代替策 /大分

2017/03/20
 
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新大分火発の出力は229.5kW。
停止している玄海2、3号機の173.9kW、川内1号機の89kW、
合わせて262.9kW。

新大分をフル稼働させても、追いつかないように思うのだが、
どうなんでしょうね?

ともあれ、

九電管内の原発の発電量は40%と高いので、
総発電設備容量(1971.2kW)の内、
他の発電設備の稼働率は低く抑えられており、
約54%と計算できます。

原発(525.8kW)が全部止まっても、
設備的な余裕は十分にあります。

原発による発電量が大きいのは、
原発は常時稼働させることが前提となっており、
九州管内の電力総需要にくらべると他所より原発が多いからです。

ーー引用開始ーー

http://mainichi.jp/area/oita/news/20110505ddlk44020275000c.html

福島第1原発事故で、定期検査中の九州電力の玄海原発2、3号機と5月定検入りの川内原発1号機の運転再開にはっきりしためどが立たない中、九州電力は火力発電所による代替電力確保も模索している。県内には廃止へ向け休止中の大分発電所(大分市一の洲)と稼働中の新大分発電所(青崎)があるが、九電は大分発電所再開は見送り、新大分の稼働率向上で乗り切る方針だ。
九電は玄海の5月再開を目指すが、地元の理解はまだ得られておらず、川内の地元でも不安の声がある。この3基が動かせないと、真夏には最大3割の電力不足に陥る可能性があり、代替措置を検討してきた。
重油が燃料の大分は1号機が69年、2号機が70年運転開始と古く、停止して9年たつため、再開にはさまざまな点検・補修が必要。重油の調達も困難が予想され、九州内の他の休止発電所とともに再開を見送った。
一方、液化天然ガスを燃やす新大分は91~98年運転開始と新しく、ここで予定されていた諸工事を先送りしたり、工期を短縮したりすることで、供給力アップを図る。一日の使用量のピーク時にはフル稼働になることもあるという。【梅山崇】

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