歯科医院長mabo400のブログ

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発電設備の能力 電力は原発なしでも、29,188,430kW余る

2017/03/20
 
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https://spreadsheets.google.com/ccc?key=0AqJbZoFG2atNdGRJNndRN0V0LWVPQlpTOFJDeUhlaFE&hl=ja#gid=0

というのを誤解していらっしゃる向きもあるかもしれないと思って、
老婆心ながら一言。。

単純計算ではあるのですが、
原発がなくても29,188,430kW余るというのは、

節電など全くしなくても電力は足りるということです。

これには自家発、つまり企業などが持っている自家発電の
43,945,588kWが含まれていません。

これを合わせると、700億kW以上になり、
全原発の設備容量の488億kWをはるかに上回る余力が
原発を全部止めてもさらにあるということです。

節電、節電、、というのは
せっかく買っているウラン燃料の代わりに、
新たに燃料費を出したくない、
休止設備のメンテ代が惜しい、、

もちろん原発利権を手放したくない、、、

という電力会社の都合でしかないわけで、

のせられてがんばるのはいいのだけれど、

節電しないと停電するというのはウソです。

やっぱり原発は必要、、というのは騙されています

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