「総理・有識者オープン懇談会」

      2017/02/26

今日管総理その他5名による懇談会がネットでリアルタイム中継されましたので、
僕も視ました。

全編http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html

総理挨拶http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4971.html

6万名程は視ていたようです。
管首相は東工大出身の理系総理ということで、
発言を聞くかぎり、自然エネルギーその他の自然科学に造形が深い印象で、
特に誤りもなく適正で幅広い知識を持っていらっしゃるようです。
マスコミで言われているように、
首相としての能力がないということはないと感じました。
まあ、マネージメント能力(いろいろな要望を足して2で割るような意味での)は
ないでしょう。
かなりしっかりした意見を持ってリーダーシップを取ろうとしているように見えるからです。
歴代の首相の知的能力とは一線を画しているように思えました。
来週中にお辞めいただきたいとか与党内でも言われていますが、
過去の首相よりはかなり能力は高い印象ですので、
このまま続投された方が大多数の国民にとってはプラスになるでしょう。

「自然エネルギー庁」構想を披露=菅首相、看板政策に意欲

ということで、是非やっていただきたいですね。
こういう方向でないと、人類は生き残れません。

http://www.kantei.go.jp/jp/kan/actions/201106/12open_kon.html

ーー引用開始ーー

平成23年6月12日、菅総理は総理大臣官邸で、自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」に出席しました。
本日の懇談会は、有識者の方から自然エネルギーの本格的普及に関する要望をいただいたこと踏まえ、一堂に集まり、「これから、どう自然エネルギーを普及させていけばよいか」について意見交換を行うため開かれました。また、インターネットを通じて、動画中継、質問の受け付けを行い、国民がリアルタイムで参加できる初の「オープン懇談会」となりました。
菅総理は冒頭のあいさつで、「従来、化石燃料と原子力というものが、大きな二つの柱でありましたけれども、自然エネルギー、再生可能な自然エネルギーをもう一つの柱。そして、省エネルギーをもう一つの柱。この二つのエネルギーをより育てていくことこそ、これは日本の成長にとっても大変重要だし、もちろん、日本の社会にとっても重要であります。
今の私の立場で、政府として方向性を出させていただいたのは、2020年代初頭早い段階に自然エネルギーを20%を少なくとも達成しようとこういうことであります。」と述べました。

 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会