日米 環境配慮の装備品調達へ (2)

      2017/02/26

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6月20日 4時18分
日米両政府は、21日、ワシントンで開かれる外務・防衛の閣僚協議、いわゆる「2+2」で、二酸化炭素の排出量を減らすため、自衛隊とアメリカ軍の間で、バイオ燃料を使う航空機など環境に配慮した装備品の調達を積極的に進めていく方針で合意する見通しとなりました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110620/t10013628331000.html

というニュースが流れていましたが、
軍が環境問題など言っていられるわけはない。
ほんとうはそうではないのです。

peak oil pentagon biofuel とキーワード入れてググると、
たくさんヒットしますが、

http://www.google.co.jp/search?client=safari&rls=en&q=peak+oil++pentagon+biofuel&ie=UTF-8&oe=UTF-8&redir_esc=&ei=oez-Ta7gGo6iuQPr-JHNAg

ペンタゴンでは数年前からピーク・オイル対策を進めているのです。
バイオ燃料で動くハイブリッド戦車や航空機の開発配備。

兵器は燃料がなければただのくず鉄ですからね。

日本では一切報道されませんが、
海外ではピーク・オイル(石油ピーク)は常識です。
別に中東情勢が逼迫して石油が届かない、
とかではない、
ほんとうに石油が国際市場から消える日が来るのです。

対策を考え実行しないと、一挙に生活は崩壊します。
ほんとうのことを報道するとパニックになるのが恐いのでしょうかね?

英語は読めないとか、
大本営発表に騙されたなんて、後で言わないでくださいね。

 - ドクターのつれづれ。, もったいない学会