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バカ総理のバカ計画「1000万戸に太陽光発電」は絶対あり得ない

2017/03/20
 
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今日は久しぶりの梅雨の中休み、
外気温は31℃。
太陽光発電もパワー全開で発電しています。

洗濯機も回したし、食器洗器も使ったし、エアコンも入れています。
そして、オーディオを聴きながら書き込みしています。

晴れているときは、思いっきり贅沢に電気を使えます。
それが太陽光発電。
当たり前です。
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このところ、管首相の足を引っ張りたいマスコミがたくさん沸いて来ていますが、
それはお尻に火が点いている原発利権屋さんのさしがねでしょう。

以下のような記事を見かけましたが、
まあ、バカなのは記者氏の方だろう。

1000万戸に太陽光発電を設置すると、
設備容量は原発40基分に相当する。
記事にあるように、たしかに設備稼働率は原発の70%(最近は60%だが)に比べると低い。
太陽光発電の稼働率は、記事では12%とか書いてあるがそんなものだ。
総発電量では1/6というのも正しい。

ところが、電力が足りないと騒いでいるのは、
夏の気温31℃以上のウィークデイの午後2~3時です。

この消費電力がピークのときは太陽光発電もパワー全開、
原発40基分の電力を発電しています。

また原発で発電している電力は、このピーク分に相当することも分かっています。
太陽光発電を1000万戸に設置すれば、

節電などしなくても原発は1基も要らなくなります。

マスコミも自分で発電したこともないくせに適当なことを言っています。
ちゃんと自分の頭で考えないと、だまされますよ。。
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http://www.news-postseven.com/archives/20110610_22518.html

ーー引用開始ーー

2011/06/11 20:04

思い付きで“国際公約”するなど、もはや常軌を逸している。

菅直人・首相は5月のG8サミットで突然、「1000万戸に太陽光発電を設置する」と大風呂敷を広げて悦に入った。海江田万里・経産相が「聞いていない」と絶句し、後に仙谷由人・官房副長官が「夢は大きいほうがいい。『聞いてない』とかグチャグチャいわなくていい」と不真面目な言い訳で煙に巻くなど、またしても政府の体をなさない場当たり政治を露呈した。

ただし、このバカな思い付きは笑ってすませられるものではない。大きな問題点は4つある。第1に、そもそも政策として不適切だ。本誌はこれまでも太陽光発電による原発代替がいかに難しいかを科学的に分析してきた。

大臣すら聞いていなかった今回の計画は、菅氏に悪知恵をつけた経産省によれば「1戸あたり4kW×1000万戸=4000万kW」のパネルを設置するという計画で、これで“全原発の発電量の7割程度を家庭でまかなえる”ことになるという触れ込みだ。

もちろんウソである。原発が1基100万kW程度の「出力」であることは正しいが、「稼働率」が考慮されていない。原発の稼働率が現状でも(相次ぐ事故などで落ち込んでいるが)7割程度あるのに対し、太陽光パネルは12%しかない。したがって太陽光の4000万kWは原発に換算するなら6分の1(稼働率の比)に相当し、およそ6.7基分ということになる。

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