歯科医院長mabo400のブログ

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6/26日(日)午前、古川知事ネットで原発の安全性について説明 (2)

2017/03/20
 
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古川君、君の父君は九電幹部社員、
九電に丸抱えされて知事になったのは
公然の秘密だけど、

政治を「わたくしする」のはよくないですよ。

こんどの日曜日午前中にネット中継で原発運転再開説明会をするそうですが、
茶番ですね。
プルサーマルのときと同じで、
佐賀県が最初に実施して、他がつづくパターン、
また佐賀が顰蹙を買うことになる。

福島第一1号機は津波が来たときには、すでに煙をあげていました。
原発が壊れたのは津波のせいなんかじゃないですね。

スリーマイルもチェルノブイリも津波どころか、
地震も起こっていませんでした。

それでも原発はメルトダウンする。

どう説明するつもりですかね?

そして、老朽化して何時割れるか分からない
世界で一番危ない玄海原発1号機は廃炉にしましょうね。

隣のやくざ国家にテロをしかけられたら、オシマイじゃないですか?
侵略する気満々の某国に、原発にミサイル打ち込むぞ、、と脅かされたら、降伏しますか?
原発にパトリオット迎撃ミサイルを配備していますか?
それとも、そんなことは「想定外」ですか?

どっちにしろ、原発はすぐに廃炉が最もよいテロ対策です。

停電上等、電気代値上げ結構、
世の中の流れは脱原発です。

即刻どうにかしてください。枕を高くして眠れませんので。

http://www.sagatv.co.jp/news/text/news3ch.php

ーー引用開始ーー

26日に国が“安全性”を県民に説明へ
福島第1原子力発電所の事故をきっかけに定期検査後も運転再開ができない玄海原発の安全性について佐賀県は、国がインターネットとケーブルテレビなどを使って6月26日に住民向けの説明会を開くことを明らかにしました。これは20日の県議会一般質問で、議員の質問に古川知事が答えたものです。佐賀県は玄海原発の安全性について国がどういう考え方をしているのか、県民に対する分かりやすい説明の機会を設けるよう国主催の説明会を求めていたものです。この説明会について古川知事は「国は混乱なくきちっとした形で説明したい」ということで実施方法について次ぎのように述べました。(古川知事の答弁)「国の職員に佐賀県に来ていただきまして、その国からの説明を県民のみなさん4~5人で聞いていただいて、それに対して質問疑問を投げ掛ける。その様子をケーブルテレビとインターネットで中継をしながら、その様子をご覧になっている県民の皆さまからも、ファックスやメールなどで質問や疑問を投げかけて、国がそれに答える。こういうやり方で6月26日日曜日の午前中に実施をしたいと、いうことでございます」また古川知事は、約15万世帯のケーブルテレビとインターネットに加え保安院と佐賀県のホームページで動画を載せることでいつでも、説明会の模様は見ることができ、国の考えや県民の心配な点もありのまま伝えることができるとしています。
(6月20日 20:12)
唐津市議会で国の原発対応に批判相次ぐ
玄海原子力発電所2、3号機の運転再開について隣接する唐津市議会からも国への批判が相次ぎました。20日に開かれた唐津市議会の特別委員会では国の原子力安全・保安院と九州電力の担当者が出席し、定期点検で停止中の玄海2、3号機の運転再開について審議されました。議員側からは福島第一原発の事故を受けた「国の対策が二転三転している」など、国に対し批判の声があがりました。(市議会議員の質問)「次から次と対策が出てくることに対し非常に国の対策に一貫性がないと。どこまでこれが続くのか」(原子力安全・保安院の答弁)「対策の当初は分かった事象をふまえながら対策を次から次に出していたので、やや地域の人に混乱を招いたが今回は政府全体の報告書がまとまりその方向性にしたがって体系化したので中長期に制度面での検討を中心にやっていきたい」また、議員からは国や九電に対し「地震後、3か月もたって説明に来るのは大変遺憾」と説明時期をめぐり批判の声が上がったほか、現在県と玄海町、九電が結んでいる安全協定に唐津市も参加させて欲しいと迫る場面もありました。

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