歯科医院長mabo400のブログ

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事実上国は「核燃料サイクル」を諦めました。

2017/03/20
 
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経済産業相が、福島第一や第二だけではない、

「もんじゅ」も稼働させるわけにはいかない、と述べたそうです。

「もんじゅ」、六ヶ所村の再処理工場、プルサーマルはウランからプルトニウムを作って核燃料を増やして自給しようとかいう夢の計画だったのですが、
そのうち一番重要な「もんじゅ」を稼働させない、と国が言ったということは、

この計画全体を諦めましたと言ったに等しい。

それだけではない、使用済核燃料の処理方法がない以上、
国は原子力利用自体から手を引くつもりに見えます。

まあ、危険なだけで、先進国は全て撤退している事業は
事故が起こって日本が壊滅する前に止めた方が良いです。

政権交代して良かったですね。

自民党ならこんなことは言いません。

外堀が埋まってきましたね、古川君!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000139-jij-pol

ーー引用開始ーー

福島第2やもんじゅは例外=原発再稼働で海江田経産相
時事通信 6月20日(月)21時53分配信
【ウィーン時事】海江田万里経済産業相は20日、国際原子力機関(IAEA)本部で記者会見し、停止中の原発の再稼働問題に関連し、「福島第1と第2原発、もんじゅ(福井県敦賀市にある高速増殖炉)は稼働させるわけにはいかない」と述べ、当面は再稼働の例外扱いとする方針を示した。その上で「例外を除いて、その他の原発は再稼働していただきたい」と強調した。
経産相は、IAEA閣僚級会合に出席する直前の18日、原発の安全を「宣言」。この日の会見でも「(電力不足で)日本経済に急ブレーキがかかることによって、世界経済も大きな打撃を受ける」と指摘した。しかし、原発を抱える地元自治体の反発は強く、再開のめどは立っていない。

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