節電意識浸透?猛暑でも電力需要は予想下回る (2)

      2017/03/21

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連続3日の真夏日で、こちらでも33℃とかなっていました。

東電関内の方は節電がんばっていますね。
去年の同条件の日よりも400万kW少ない、
11%の節電だそうです。

最大供給力から9%しか余裕がなかったとか言っていますが、
そうではないと思います。
がんばっていると思います。
原発は要らないことが証明されつつありますね。

今稼働している東電の原発は柏崎刈羽の491.2kWのみ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000891-yom-soci

ーー引用開始ーー

読売新聞?6月24日(金)20時7分配信
猛暑となった24日、東京電力管内の最大電力需要は、午後2時台に4389万キロ・ワットを記録し、4日連続で東日本大震災後の最大を更新した。

エアコンなどの使用が増えたためだ。同日の最大供給力4790万キロ・ワットに対する使用率は91%に達した。

東京も最高気温が32・7度となったが、最大需要は、東電が朝に予想していた4400万キロ・ワットをわずかに下回った。東電では「企業や家庭に節電意識が浸透している効果が大きい」(広報部)と分析している。土曜、日曜は企業の多くが休みになるうえ、天気も崩れる見通しで、電力需給はそれほど逼迫しないとみられる。

ただ連日、猛暑が続けば、冷房使用がさらに増え、予断を許さない状況が続きそうだ。
最終更新:6月24日(金)20時7分

 - 節電, ドクターのつれづれ。