九電のイヌ (2)

      2017/03/20

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http://mainichi.jp/area/saga/news/20110625ddlk41040491000c.html

玄海原発:再開問題 説明会の“密室実施”に異論続出 /佐賀

◇古川知事は理解求める
九州電力玄海原発(玄海町)2、3号機の運転再開問題を巡り、26日に予定されている国の県民向け説明に異論が噴出した24日、県議や市民団体は次々に怒りを口にした。

この日朝、古川康知事に抗議を申し入れた県民ネットワークや諸会派に所属する7県議は「少人数を対象に密室でやるのはおかしい」「これでは国との信頼関係が壊れたままになる」などの意見が続出した。

古川知事は「この方法が花丸つきだとは思わないが、まずは多くの人に見てもらって、その上で次を考えたい」と応じた。

一方、玄海原発プルサーマル裁判の会などの反対派3団体は、今回の説明を「説明会ではなく密室聴聞会だ」として中止を求める要請書を提出した。だが県の対応に満足できず、知事室に向かったものの、それを食い止めようと県庁の廊下でスクラムを組む職員と4時間を超えるにらみ合い。

古川知事は一部県議から抗議を受けた際「反対派だけでなく、どっちかにだけ会うということのないように、再稼働させろという人にも会わないようにしている」と弁解したが、ある会員は「プルサーマルを事前了解した時も同じだった。知事の中では運転再開を認める気持ちが固まっているのではないか」と疑念を口にしていた。

県市長会長の横尾俊彦・多久市長はこの日朝、急きょ東京の資源エネルギー庁を訪ねて参加者の拡大などを要望。運営方法についても「説明と質疑にとどまらず、報道機関の論説委員長クラスのアンカーマンを起用して、会を体系的にリードするよう改善してほしい」などと提案し「県内の複数の市長からも工夫や改善を求める声が多い」と伝えた。同庁は「容易ではないが参考になった」と答えたという。【竹花周】

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毎日新聞 2011年6月25日 地方版

 - ドクターのつれづれ。, 原発