6月の消費電力

      2017/03/21

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平成16年10月
自宅455kWh(10965円)、診療室電灯1101kWh(26878円)、電力292kWh(18448円)
節電など一切考えていなかった頃。使いすぎていた。(6月分の資料がなかったので暖冷房を使っていない10月分で代用した。)

平成20年6月
自宅196kWh(5132円)、診療室電灯902kWh(21478円)、電力293kWh(18284円)
自宅はソーラーを使い始め、診療室の電灯も節電を始めている。

平成21年6月
自宅87kWh(3065円)、診療室電灯810kWh(19606円)、電力312kWh(12138円)
3年前と今はほとんど変わらない。電力の料金が安くなったのは減設(使っていないブレーカーを解約)したから。

平成22年6月
自宅82kWh(2917円)、診療室電灯946kWh(21820円)、電力339kWh(12203円)

平成23年6月
自宅90kWh(2232円)、診療室電灯818kWh(19495円)、電力410kWh(13228円)
電力がじわっと上がって来ているのは、コンプレッサーの自動ドレーンの調子が悪くなってきたから。
数日以内に交換予定。

こうしてみると、節電を心がけるだけで20~30%OFFは難しくない。
50%OFFすら不可能ではない。
今までが使いすぎていただけだ。

電力を使っている事業所は使っていないブレーカーを解約するだけで、電気料金は減る。
というか、電力は基本料金が高く、単価は安い(大して安くもないが)設定になっているので、
たくさん電力を使わないと元が取れないシステムだ。

こういうシステムだと節電するモチベーションは上がらない。

もう、こういうバブリーなシステムは時代遅れだ。
というより先進国では、発電・送電を分離していない日本だけにしかない。

ソーラー発電を導入するとさらに減って、
夜、雨の日など太陽が出ていないときに使う分しか電気を買わないで済むことになる。
自宅455kWh(10965円)>自宅90kWh(2232円)
なんと、、80%OFFだ!

ソーラー発電を導入すれば、原発など要らないということは実感できる。

今月の照明のLED化+ソーラー発電の工事で、142.8kWh+36.7kWh=179.5kWh/月の節電を見込んでいます。
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201106240003/

また電灯から電力に移行できるものは移行する工事により、63kWh電灯から減りますので、
http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201106260002/

電灯は818kWh>575kWhに減る見込みです。来月以降に期待。

 - 節電, ドクターのつれづれ。