独立型ソーラーハウス始動! (6)

      2017/02/26

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いろいろ思うところがあって、というか、
エネルギー的に独立できるか?の実証住宅の建設を始めます。

まあ、アイデアはいろいろあるし、
仲間もいろいろアイデアを出してくれるので、
実現可能性(特にコスト/パフォーマンス)をいろいろ探っている段階です。

設計士さんが有能な自然派なので、頼りになります。
彼は「脱原発ハウス!、、」とか張り切っています。。

ま、どんなコンセプトかというと、
太陽光主体でエネルギーは限りなく自給する。
少なくとも電気は完全自給する。
低エネルギー住宅を低コストで追及する。
水も自給する。
食糧もある程度自給する(イモだけど)。
今後は温暖化ではなく、寒冷化だそうですので、それに対応する。

玄海原発の過酷事故に対応する

21世紀に入り世界は地殻変動期に突入した。
この問題は緊急を要すると思われる。

老朽化が著しい玄海原発1号機が
地震>配管破断>ECCS作動>原子炉圧力容器の破損>
即時メルトダウン>大爆発、、
と一気に進み、福島第一を遙かに上回る大事故につながる可能性が指摘されています。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/genpatu/GotoYoko.pdf

事故の進展が速く、高レベルの放射性物質が即時に多量に環境に放出され、
20km圏内は逃げ遅れ、即日全員死亡する。大阪までは広範囲に汚染される。

こういう過酷な原子力事故に個人レベルでどのように対処するかです。

こんなことを考えないといけない事態なのに、
玄海町長の岸本や佐賀県知事の古川などは再稼働させる気満々、、
後ろでうごめいている経済産業省の原発を食い物にしている役人共の姿が見えますね。

6500人しかいない玄海町の財政が原発に依存していて、
原発を稼働させなかったら、財政破綻する、、
そんなことは近隣の郡市には関係ありません。

広域合併の話が出た時も、
玄海町は貧乏な周辺の郡市と合併したら、
原発財源を取られるのが嫌だとか言って、合併を拒否しましたね。
わがままなんていうもんじゃない、、

誰でも知っているけど、
岸本を始め原発推進派(寄生虫ども)は、

とりあえず、自分が生きているうちに事故が起こらずに済めばいい。
自分が死んだ後の事なんか知ったことじゃない、、

推進している官僚は、
事故が起こっても想定外、どうせ田舎で事故が起こっても東京までは汚染されない、、
自分が生きているうちに美味しい思いをすればいい、、

国賊というのはこういう連中のことでしょう。

お前らが生きているうちに玄海原発は爆発する可能性が高まっている

 - ソーラーハウス, ドクターのつれづれ。