診療室の蛍光灯のLED化完了

      2017/03/21

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今日、注文していた40W型LED蛍光灯(20W)が入荷したので、
一挙に全部交換しました。

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レントゲン室にある2本をカウントするのを忘れていましたので、
40W型蛍光灯は全部で24本ありましたが、LED化するこの機会に
18本に削減しました。

24本のうち常時点灯している19本を15本に削減した上、
15本のうち12本をソーラー発電でまかなうことにしました。

常時点灯していた40W蛍光灯19本の1ヶ月の消費電力は、
1日10時間点灯、営業日21日として、

40×19×10×21=159.6kWh/月。

ソーラー発電でまかなう予定の20WのLED 12本の消費電力は50.4kWh/月、
これは曇りの日でも1.3kWのPVと2.4kWのPV(太陽電池)で十分にまかなえる電力です。

また、ソーラー発電でまかなえない常時点けている3本の節電量は
(40/2)×3×10×21=12.6kWh/月。

6月の診療室の消費電力は1228kWhでしたので、
少なくとも(159.6-12.6)/1228=12%の節電になるはずです。

夏場のピーク時に15%の節電とか言っていますが、
これは常時節電ではありません。
ピーク時だけ、エアコンや照明を5~10分間消すだけの話です。

今回のLED化は常時12%の節電なのです。
まあ、節電などやろうと思えばそれほど難しいことではないですね。

 - 節電, ドクターのつれづれ。