古川佐賀県知事は九電社員を動員してヤラセ住民説明会

      2017/03/20

こんなのをブログにアップしてもいいのか分かりませんが、

7/8(金)に古川佐賀県知事は九電社員を動員してヤラセ住民説明会をするそうで、
7/11(月)には自民党県議団をバックに原発運転再開容認記者会見という出来レースだそうです。

・・ゼニカネにたかるウジ虫は人類を滅ぼすでしょう。
ま、それはしかたがない。いっしょに滅亡しましょう。

ーー引用開始ーー

玄海原発2,3号機の運転再開を阻止するための緊急行動について
脱原発ネットワーク・九州 深江 守
九州各地から参加した800人の市民が埋め尽くした株主総会を、圧倒的な動員株主の数で乗り切った九電は、佐賀県古川知事を使い一気に玄海2,3号機の運転再開にと動き始めました。焦点は、7月8日の多久市における県主催の住民説明会と11日に開催される県議会原子力安全対策等特別委員会です。自民党県議団は11日の特別委員会終了後、「意見を集約する」と言っています。その後、古川知事による「再開容認」の記者会見が想定されます。私たちは昨日、佐賀市に於いて運転再開阻止にむけた緊急行動について相談会を持ち以下の点について確認しました。皆さまの参加をお願いします。
一、佐賀県庁前での無期限のハンガーストライキ決行
1,7月4日(月)12時 佐賀県庁前に集合し、無期限ハンスト突入集会。
2,現在、ハンスト参加者は3名です。1日、2日のリレー参加も可能です。大勢の皆さんの参加をお待ちしています。
3,県庁横の公園敷地に再び、テント村をオープンさせます。どしどしお集まりください。テントをお持ちの方は、テント持参で。
二、市民による玄海原発説明会の開催
佐賀では、玄海原子力発電所の再稼働をめぐり、古川知事が再稼働を強行する意向で7月8日(金)に、佐賀県多久市において県主催の住民説明会を開催する予定です。入場者数500名とするも、入場者枠は玄海町、唐津市はそれぞれ50人、その他の市は20人、町は10人というものです。参加資格はそれぞれの自治体にハガキで応募し、抽選により選ばれます。当然、九電は社員や協力会社を使い応募してきます。市民グループにはそうした組織力はないため、説明会は「運転再開」派が多数を占めることは過去の経験からいって間違いありません。
そうした判断もあり私たちは、県主催の説明会と同日7月8日に、以下の通り住民による説明会の開催を決めました。
「市民でつくる玄海原発説明会」
日時:7月8日(金) 18:00~20:45
場所:メートプラザさが
パネリスト(本人に確認済み):藤田祐幸さん、菊池洋一さん、小山英之さん
*6月26日、7人が参加して行われた「公開説明会」で出された質問に、保安院は全く答えていません。その時の質問をベースに、3人のパネラーに答えてもらう形式にします。質問をお寄せ下さい。
三、7月11日(月)午前10時、佐賀県庁を埋め尽くす大集会
自民党県議団は11日の特別委員会終了後、「意見を集約する」と言っています。その後、古川知事による「再開容認」の記者会見が想定されます。古川知事に運転再開容認の発言をさせない為にも、この日、佐賀県庁を埋め尽くす人々の結集が求められます。静かな沈黙の行動になるか、唄や太鼓の鳴り響くアピール行動になるか、それとも激しい怒りの集会になるかはそのときまでの私たちの動きにかかっています。
*遠方から支援に来ていただく方々のために、ウイークリーマンションを借りる予定です。後日お知らせします。

 - ドクターのつれづれ。, 原発