九電が世論操作をしていたことが判明 佐賀県民を装い「原発賛成」メールを大量に番組に送りつける

      2017/03/20

ネットゲリラさんのところでも取り上げられてしまいましたね。
佐賀県の原発再稼働に関する説明会でのヤラセメール事件。
ぼくもこれを視ていましたが。。
元ネタは赤旗です。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/07/post_9e04.html

ーー途中まで引用ーー

電気自動車はランニングコストが安いという話があるんだが、ガソリン代より電気代の方が安いというのも妙なもんで、それというのも、税金の関係ですね。ガソリンは税金のカタマリだから。でも、電気にも税金はかかっている。燃料輸入税とかもあるし。コレが、太陽光パネルが普及して、税金のまったくかからない電気で充電するようになったら、そら、役人は大困りだろう。どこからも税金取れないw 酒税と同じで、国民に勝手に電気を作らせないというのも、まぁ、そういう意味では一種の国策だ。太陽光発電というのはメガで大量に作って遠くに運ぶのには適さないシステムなので、各家庭で勝手に屋根に据え付けて、自分ちの電気自動車とか冷蔵庫に使うわけで、それに課税できないというのは、役人としては非常に困る。まぁ、普及したらしたで、太陽光発電税なんてモノが創られるんだろうけどね。

九電が世論操作をしていたことが判明 佐賀県民を装い「原発賛成」メールを大量に番組に送りつける
1 (神奈川県) 2011/07/03(日) 09:41:40.53 ID:IeYgsS3X0
九電が“やらせ”メール
玄海原発再稼働求める投稿
関係会社に依頼
国主催の説明会

九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開に向け、経済産業省が主催した佐賀県民への「説明番組」で、九電が関係会社の社員らに運転再開を支持する文言の電子メールを番組に投稿するよう組織していたことが、1日までに関係者の証言や内部文書などでわかりました。
県民の原発への疑問や不安に答える番組で、九電が“やらせ”メールを組織することは県民の世論をゆがめることになり、重大な問題です。
地元ケーブルテレビやインターネットで視聴できる説明番組「しっかり聞きたい、玄海原発」は6月26日に生中継で行われました。
番組は、同省原子力安全・保安院や資源エネルギー庁の職員4人と大学教授が、国側が選んだ県民代表7人に安全性の説明や疑問に回答するというもの。
関係者の証言などによると、番組前の23、24日に九電の関係会社の社内ミーティングや社内文書で、「九州電力から、このようなお願いが来ている」として、「(原発の)運転再開に賛成する電子メールを放送時間中に番組に送れ」と指示が出されました。
その際、関係会社の管理職は「自宅からインターネットに接続して、番組の流れにあわせて運転再開を容認するメールを送るように」と方法を説明。
文言について「一国民の立場で意見や質問を書くように」と、求めたといいます。

4 (チベット自治区) 2011/07/03(日) 09:43:32.42 ID:58eBE0Il0
手榴弾投げんなよ絶対だぞ

5 (佐賀県)[sage] 2011/07/03(日) 09:43:42.39 ID:2CDxpZiD0
2chでも絶対に工作してるだろwww

7 (九州) 2011/07/03(日) 09:44:11.77 ID:LLMtQjLeO
原発だけじゃなくて、韓流や政府やマスコミもやってるよ

9 (西日本) 2011/07/03(日) 09:44:14.22 ID:atdISXcT0
電力会社って東電以外も糞ばっかりだな

10 (大分県) 2011/07/03(日) 09:45:49.05 ID:Icu2E7V70
せめてバレないようにやれよ・・・

14 (大阪府)[sage] 2011/07/03(日) 09:48:12.49 ID:+acqZXfi0
ぶれないクズさ

 - ドクターのつれづれ。, 原発