電気料金をさらに上げて東電を不死身にするための法案 (5)

      2017/03/20

原発事故処理などに関してまともな仕事をしている官僚に嫌がらせ。
この話、週明けにでも成立する見込みの原子力賠償機構法案にまともな提言をする人々に対する脅しです。
古賀茂明氏はそのスケープゴートということです。

その原子力賠償機構法案に関してはここを参照。

国民負担を5兆円増やす「東電救済」の法案が衆院復興特委で可決
――民主・自民・公明が水面下で合意した修正内容とは?
http://getnews.jp/archives/131655

電気料金をさらに上げて東電を不死身にするための法案が今、国会を通過しようとしている
――松田公太議員×原英史氏対談
http://getnews.jp/archives/131481


日本中枢の崩壊

古賀茂明と言う方、どういうお仕事をされていたかというと、
上記の本は本屋で平積みになっていますので、
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、

原発や電力会社の処理に関しては、ちょっと長いですが、ここを参照されてください。
これ以上は考えられない提言だと思います。

現職経産官僚が緊急提言
古賀茂明「東電破綻処理と日本の電力産業の再生のシナリオ」

国民の為に仕事をしている数少ない官僚に上司は退職勧告する、
電力会社は彼の自宅のみ停電させる、
しかも漏電するかも(放火するぞ)、と脅迫する、
庭に動物の死骸を捨てる、

電力会社のお友達はどういう方々かということがよく判りますね。

http://gendai.net/news/view/79073

ーー引用開始ーー

公務員改革を訴える古賀氏に嫌がらせ?
【社会】
2011年07月31日 01:29 更新
これは悪質な嫌がらせなのか?
天下り問題や東電の発送電分離などについて、著書「日本中枢の崩壊」やメディアで発言している“改革派官僚”の古賀茂明氏(経産省大臣官房付)の自宅(神奈川県川崎市)が30日夜7時半ごろ、突然、停電に見舞われた。当時、大気が不安定で雷が鳴るなどしていたが、古賀家の隣近所で他に停電している家はなく、不可解な状況だった。
東電のサービスセンターに復旧を頼んだところ、営業所から「あちこちで停電しているので時間がかかる」と連絡が入り、結局、復旧したのは3時間後の午後10時半だった。この間、東電のホームページでは、神奈川県内の停電を伝える情報は一切なかった。古賀氏の自宅では先週、玄関前に、頭と口から血を流したハクビシンの死骸が捨てられていた。

 - ドクターのつれづれ。, 原発