歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

原子力安全庁、環境省に設置へ=福島事故受け万全管理期す (4)

2017/03/20
 
この記事を書いている人 - WRITER -

福島第一の事故は全く収束の見込みが立たず、
放射能ダダ漏れ中です。

最初の爆発でチェルノブイリの約1割の放出だったのが、
今は3割越えで、さらに進行中。

このまま1年間覆いを作ったり、地下ダムを作れない場合はチェルノブイリを越えることは確実。

福島第一には原爆数千発分の核物質があり、近づく事さえ出来ない状況です。
福島県を潰し、東北の漁業、農業をだめにしました。

たかが電気のために食をだめにし、国土を失うとは愚かとしか言いようがありません。

日本には世界に先駆け、一足お先に食料危機の時代が来るでしょう。
全て国民は英知を絞ってこの事態に取り組むことが求められます。

政府は原子力の安全規制を所管する「原子力安全庁」を環境省の外局に設置すると発表しました。
遅過ぎます。
原子力の推進側と規制側が同じ経産省の所管だったなんて、
今回の事故の大きな原因の1つだったことは疑いようがなく、
いままでの政策担当者(自民党政権)には大きな責任があります。

まあ、自然エネ派が多いと思われる環境省の所管となったのは良かったのでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000088-jij-pol

ーー引用開始ーー

時事通信?8月11日(木)15時17分配信
政府は11日、東京電力福島第1原発事故を受けた原子力規制行政の見直しの柱である新組織「原子力安全庁」(仮称)について、環境省の外局として設置する方針を固めた。安全規制を所管する部門を原発推進部署と分離し、安全管理などに万全を期す。来週の閣議決定を目指し、準備作業を急ぐ。
細野豪志原発事故担当相が同日、民主党の原発事故影響対策プロジェクトチーム(PT)の会合で、政府の方針として説明し、了承を得た。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2011 All Rights Reserved.