<九電>玄海漁連の負債肩代わり…プルサーマル開始時期

      2017/03/20

 ほぉ~、、ずぶずぶですな。。

 

毎日新聞 9月7日(水)2時36分配信

九州電力が玄海原発(佐賀県玄海町)の地元13漁協が加盟する佐賀県玄海漁連に対し、加盟漁協と漁連が抱える負債7億円の返済を肩代わりしていたことが分かった。肩代わりは漁連側が要請し、09年度に始まった。九電も「玄海原発の安全運転に対する長年の協力を踏まえ協力した」と認めているが、公表していなかった。09年には玄海原発で全国初のプルサーマル発電が始まった。電力会社による立地地域への不明朗な懐柔策と、原発マネーに依存する漁連のもたれあいが浮き彫りになった。 玄海漁連などによると、漁連が九電に肩代わりを依頼したのは09年5月。九電は、各漁協や漁連が過去約10年間に水産関連施設を新設・改修した際の借入金などのうち最大7億円分の肩代わりを約束した。名目は「地元の水産振興のため」で、期間は09年度から3年間とした。肩代わりは09、10年度の2年間で既に4億6000万円に上っている。漁連本体と加盟13漁協では、長期借入金の増大などにより年々経営が悪化。各団体の業務報告書によると、九電の肩代わりが始まる直前の08年度末時点で、漁連と13漁協の負債は計25億6000万円に上っていた。 九電は「玄海漁連から支援要請があり、漁業振興策として協力している。相手方(玄海漁連)を考慮し公表しなかった」と話している。【夫彰子】【関連記事】<九州電力>原発やらせメール 佐賀知事発言、支社課長がメモ送付 第三者委、8日報告 <九州電力>電源の透視図:九州の原発を歩く 佐賀・玄海、町道50センチ拡幅に… <玄海原発>廃炉想定し財政試算 佐賀県玄海町 <玄海原発>佐賀などの弁護士ら、提訴へ 廃炉要求も視野 <玄海原発>廃炉要求集団訴訟に向け初会合 年内提訴目指す 

最終更新:9月7日(水)2時36分

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