東電賠償請求書に経産相「あぜん」、改善要求へ (6)

      2017/03/20

台風15号の影響で各地で水害が発生しているようで、お見舞い申し上げます。

東電の原発事故の賠償請求書は60ページもあり、その解説書が156ページもあるそうで、しかも添付書類が山のように求められる。
賠償をしたくない気持ちがさせる嫌がらせにしか見えない。
枝野経産相もあぜんとしたそうで、こんなことをしている東電は経産相だけではない、全国民の顰蹙をかうだけだ。
東電はつぶれるしかないだろう。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110920-OYT1T00979.htm?from=main2

枝野経済産業相は20日、東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償請求手続きについて、「分厚い書類でひんしゅくをかっている。私もあぜんとした。東電を厳しく指導したい」と述べ、東電に請求方法の改善を求める考えを示した。福島復興の要望で経産省を訪れた東北経済連合会の高橋宏明会長との会談で述べた。

東電は今月、被害者向けに請求書類一式を発送し、社員による説明会も始めた。ただ、東電の賠償請求書は60ページで、記入方法を説明した「補償金ご請求のご案内」は156ページに及ぶ。過去の給与明細やホテルの領収書などの添付も必要で、請求書以外にも「同意書」などの必要書類が複数ある。専門用語も多く、高齢者などから戸惑いや不満の声があがっている。
(2011年9月20日18時47分??読売新聞)

 - ドクターのつれづれ。, 原発