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古川佐賀県知事40億の賄賂授受? (2)

2017/03/20
 
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古川佐賀県知事もだんだん人相が悪くなってきましたね。
やはりやましいことがあるんでしょうか?

実は、全国に先駆けプルサーマル認可をしたころから黒い噂が流れていました。
パー券購入とかそんな些細な話ではないのです。

ここでも何度か書き込みをしていますが、
このところ複数の関係方面から同じ話を聞きましたので、
再録しておきます。

数年前知事がドバイに佐賀牛をセールスに行くという話があり、
実際に行っています。これは地元NHKのニュースになりましたので確かです。

で、その時某所からもらった40億円をドバイに隠したとか、
帰りに立ち寄ったスイスに隠したとか、そういう噂です。

ソース元は分かりませんが、随行した自民党系県議に訊いてみろとか、なんとか。
今はもう県議レベルでは知らない者はいない。そういう段階です。

40億円も賄賂をもらえば、プルサーマル導入でも、停止中の原発再稼働でも、
やらせメールや仕込み質問でもなんでもして、強引に実行するしかないでしょうね(?)。

この噂がほんとうなら、知事を辞職する位では済まない問題です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000007-maiall-soci

ーー引用開始ーー

<九州電力>原発やらせメール 古川・佐賀知事、発端認める 自身の責任は否定
毎日新聞 9月28日(水)18時53分配信
佐賀県の古川康知事の発言が九州電力の「やらせメール」を誘発したとされる問題で、古川知事は28日の県議会原子力安全対策等特別委員会で「(自身の発言が)結果的にやらせメールにつながっていったことは否定できない」と述べ、発言がやらせメールの発端になったとする九電第三者委員会の指摘を認めた。しかし、自身の責任については「予期して発言したわけではない」と述べ、否定した。

この日は執行部が質疑に答える形で県議5人が質問を予定しており、主に古川知事が答弁。第三者委の中間報告を基に質問する県議に対し、知事は「(九電幹部との)面談がなければこういうことにはならなかった」と述べた。自身の「真意」については、「『再稼働に賛成の意見を経済界から出すことが必要』と言ったが、やらせメールを要請はしたわけではない」などと従来の説明を繰り返し、「第三者委員会も断定はしていない」と自らの正当性を主張した。

一方、県議が「このままではこの問題の議論がいつまでも終わらない」とただすと、知事は「最終報告書を見たうえで、可能な限り県の考えについて理解を得られる説明をしたい」と述べた。

また、知事の政治資金パーティーのパーティー券を九電側が購入していたとの報道を受け、九電との関係を尋ねた質問には「九電社員からの個人献金は受けないこととした。九電など企業との関係については、今後も後援会と議論を重ねていきたい」と答えるにとどまった。【竹花周、福永方人】

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