歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

昭和30年代

2017/03/24
 
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昭和39年(1968年)小学6年の時、僕がうちを撮った写真です。
左奥の平屋です。

今ではうちの診療所が同じところに建っています。

途中に家はなく視界をさえぎるものはありません。
裏山には畑があり、木も茂っていません。
木は大きくなる前に焚き物になっていました。
ふろがま

2枚の写真

今年の3月の写真を見てください。
うちの診療所の屋根の一部がちょっとだけ見えます。
2007-3
とても同じ場所とは思えないでしょう?
裏山の木が茂りすぎ、
茂りすぎた木は二酸化炭素を吸収しません。

変わっていないのは中央向かって右の屋根だけです。
おわかりになりますか?

今日の写真です。
2007-6
ソーラー・パネルに日が当たる様にすこしだけ裏山を伐採しました。
すこしは昭和30年代に近づきました?

地球温暖化の暴走を避けるには、
10年以内に昭和30年代のエネルギー消費量に戻る必要があります。

できなければ、
今世紀中に人類はじめ地球生物の90%は絶滅すると予測されています。

昭和30年代、すこし不便だけど、いいことはたくさんありました。

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