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ルビジウム・リクロック回路(Rubidium Reclock Circuit)

2017/02/26
 
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このルビジウム発振器モジュールの発振周波数は可変できます。
というか内部はDDSですので、プログラマブルです。
12.288MHzとか48kHz系が必要な方はRS232Cが使えるPC環境があれば比較的簡単に周波数変更ができます。
ラジオ技術2009年9月号のP.50に石田氏が詳しく書かれていますのでご参照。

このモジュールは定常状態でも23Wも消費するので、
節電家向きではありません><。
というか、放熱器が必須で、本体だけで長時間使うと破損する可能性大です。
で、裏面に熱伝導シートを貼付けて、
放熱器に取り付けました。
IMG_1344-13.JPG

基板も放熱器に取り付けました。
電源は15V2A以上が必要です。
とりあえずこれで完成?
IMG_1346-13.JPG

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