歯科医院長mabo400のブログ

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注水停止20時間で炉心損傷、確率5千年に1回

2017/03/20
 
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フッ、東電や保安院はナニ遊んでいるんだろうね?

メルトダウンの確率は事故前の1000万年に1回から、5000年に1回へと2000倍高くなるという試算結果を出したそうで、無意味なことをやっています。

ウラン燃料は後30年分しかなく、トリウムは70年分しかないそうです。
数十年で核燃料がなくなれば、原発はただの危険な粗大ゴミ、
使用済核燃料は10万年も臭気を発し続けるうんこ、

5000年に1回の過酷事故の確率を計算する暇があったら、
核燃料がなくなったら、どうするのか考えた方がよいと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111017-00001099-yom-sci

ーー引用開始ーー

読売新聞 10月17日(月)20時3分配信
東京電力は17日、福島第一原子力発電所1~3号機で再び炉心が損傷する確率は、約5000年に1回とする試算結果をまとめた。

同日、経済産業省原子力安全・保安院に提出した施設運営計画に盛り込んだ。事故前の試算では1000万年に1回としており、2000倍も高くなった。

試算は、安定化の目標である「冷温停止状態」を維持するため、施設運営に生かす。損傷確率の計算は、原子炉の注水系統の故障、外部電源の喪失、大津波など7項目を想定。それぞれの原因で、1~3号機の一つに約20時間にわたる注水の中断が起き、炉心損傷が起きる1200度に達する確率を合計した。

炉心損傷に至る確率が最も高かったのは、大津波が原因で注水機能が回復できないケース。大津波そのものの頻度は700年に1回と見積もっている。
最終更新:10月17日(月)22時43分

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