歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

TPP慎重派を批判=民主・岡田氏 (2)

2017/02/26
 
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岡田幹事長だけではない、TPPに賛成する人も、反対する人も、
肝心な事が分かっていない。
今食べている食料は太陽の恵みではない、
僕らは食料と略同量の化石燃料を食べているのだ。

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201009250000/

もう石油はピークを過ぎ、数年後には誰の眼にもその減耗が見えるようになります。
そうなれば、パニックが起こり、資源ナショナリズムが吹き荒れます。
そうなると、他国から食料を輸入したり、輸出したりなどということは、実質的にできなくなります。
今の食料輸出国も自国民の食料生産で手一杯になるのですから、
当然です。

TPPでアメリカに日本のおいしいセシウム米を輸出するのですか?
まあ、絵空事です。
というか、アジア諸国はTPPには参加していません。
岡田氏はアメポチということがよくわかりますね。

そんなことより、「石油ピークに備えよ!」です。

備えるとは、化石燃料が今の1/10になっても国が回って行くようにすることですが、
概ね戦争直前か昭和27年頃のエネルギー消費水準で経済を回して行くということです。
そうしないと、どうせ長期的には人類は生き延びていけません。
日本人なら実現できる可能性が高いのですが、
実現できれば、人類の光明となるでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111106-00000027-jij-pol

ーー引用開始ーー

時事通信?11月6日(日)10時51分配信
民主党の岡田克也前幹事長は6日午前、フジテレビの番組に出演し、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題について「反対している皆さんは、衰退していく農業がこのままでどうなるのかということに対する答えがない。そこの議論なくして単に反対しているのは理解できない」と述べ、慎重派議員の言動を批判した。
岡田氏は「私はTPPを推進するという考え方だ。アジアの豊かさを、わが豊かさにするのが日本の基本戦略だ。閉じたままでやっていけるはずがない」と強調した。

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