歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

1975年日本の絶頂期 (4)

2017/03/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -

1975年製のYAMAHAのアンプでこの頃の録音(中村明子さんのピアノ)を聴いています、
もちろんソーラー発電で。
バッテリーの減りを気にしながらなので、長時間は聴けません、
(測ってみたら200Wちょいでしたが)、
かえって真剣に聴けます。

ヤマハのアンプは当時の超高級品でB-1というものです、
画像右下の黒箱、
当時の半年分の給料に相当していました、
当時は見ているだけでしたが、今はオークションで買えます。

スピーカーは1976年製の日立のHS-400、
このスピーカーに出会ったおかげで今の僕があります。

ラジオは1969年製、SONYのICF-500、
かのウルトラセブン(モロボシダン)こと森次晃嗣さんが
劇中で使用していました。

テレビはBSでも見ようか(ケーブルテレビと契約していないので)と最近購入しましたが、
直流電源対応です(要するにACアダプターが要るということですが)、
バッテリーには好都合です、
略そのままバッテリーに接続できます、
AC/DC変換の際のエネルギーロスがない、
最近はバッテリーで使える製品が多くなってきています。

ちなみにこの液晶テレビ横長20型で消費電力は65Wです。
でっかい54型とかは液晶でも数百Wいきます、
消費電力はほぼ画面の面積に比例します。

いつでもDC(直流)電源移行可能!=電灯線が要らない!=原発が要らない

今から思えば1975年(昭和50年)は日本の工業の絶頂期でした。
この時代は作れば売れた時代ですので、
とてもコストと技術者の情熱を注いだ製品があふれています。

今は、、、もう欲しいモノはありません。

もう、30年前にすべては終わっています

今は経済至上主義を卒業する時代になりました。

続く、

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

Copyright© I歯科医院の高楊枝通信。 , 2007 All Rights Reserved.