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<玄海原発1号機>専門家「廃炉を」 保安院小会合で検討へ (4)

2017/03/20
 
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率直に言うと、玄海原発1号機は割れる原子炉で有名な原発です。
割れるというのは、緊急時に冷却水をぶちこんだだけで、バコッ、、と割れるのです。
まあ、そんなことは、、やはり、あり得ます。。

そこで、「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告になることにしました。
1万人原告を集めるそうで、1人5000円だそうです。

http://yaplog.jp/10000saiban/

まあ、これで原発が止められるのなら安いものです。
事故ったら、オシマイですからね。

あの原子力安全・保安院でも「廃炉を」検討すると言い始めました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000064-mai-soci

ーー引用開始ーー

毎日新聞?11月29日(火)19時19分配信

拡大写真
玄海原発1号機(右)=佐賀県玄海町で、本社ヘリから田鍋公也撮影
経済産業省原子力安全・保安院が29日に開いた原発の老朽化(高経年化)対策に関する意見聴取会で、九州電力の原発で最も古い玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の劣化の問題が取り上げられた。専門家からは、圧力容器の想定以上の劣化が明らかになったとして、廃炉を求める意見も上がり、劣化に関する現行の安全評価を見直すべきか小会合を設置して検討することを決めた。

【どうなっている玄海原発】老朽化は未知の領域に

75年に運転が開始された玄海1号機は、炉心から出る中性子を浴びて圧力容器がもろくなる「脆化(ぜいか)」の進行が従来予測を大幅に上回っていることが判明し、急激に冷却すると圧力容器が壊れやすくなっているとの指摘がある。

同1号機は来月1日から定期検査入りするが、小会合が安全評価の結論を出すのは来年3月末までの予定で、少なくともそれまでは再稼働が厳しくなる可能性が出てきた。また結論次第では九電の「安全性に問題はない」との説明を揺るがしかねず、廃炉を求める声が一層強まりそうだ。

この日の意見聴取会では、井野博満・東大名誉教授が「予測をはるかに超えた劣化が進む玄海1号機を廃炉にすべきだと思う」と主張し、定期検査後の再稼働は「聴取会での議論もクリアすべき必要条件だ」と指摘。他の委員からは「圧力容器の安全性を評価する従来の手法そのものも見直す必要がある」との意見が出た。【阿部周一】

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