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<玄海原発>冷却水漏れ1.8トン 九電公表せず (7)

2017/03/20
 
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一次冷却水というのは、直接核燃料に触れる高濃度汚染水ということで、
それが1.8トンも漏れる、、
しかも、

通常でも漏れはあり

と、九電はさらっと言ってのけています。

どれだけ杜撰なんだ、、

原発はオワコン(終わったコンテンツ)。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000027-mai-soci

ーー引用開始ーー

毎日新聞?12月10日(土)11時33分配信

拡大写真
1次冷却水漏れのトラブルを起こした玄海原発3号機=佐賀県玄海町で2011年12月10日、本社ヘリから加古信志撮影
九州電力は9日、定期検査中の玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)3号機で、1次冷却水の浄化やホウ素濃度調節をする系統のポンプの温度が上昇したことを知らせる警報が鳴ったと発表した。その際、放射能を帯びた汚染水(1次冷却水)約1.8トンが漏れたという。

九電はポンプの異常だけを発表。その後の取材で、夜になって1次冷却水漏れを認めた。「設備の構造を考えると、ポンプの温度上昇と漏水に因果関係はないだろう。通常でも漏れはあり、原子炉建屋内にとどまっているので広報しなかった」としている。

九電によると、1次冷却水はとい状の設備を伝い、建屋内のピットと呼ばれる回収ますに出た。ポンプが異常を示したのは9日午前10時50分ごろ。3台あるポンプのうち稼働中の1台の温度が上がり、休止していた他のポンプに切り替えて循環を続けている。通常は30~40度で、80度を超えると警報が鳴るという。

3号機は昨年12月11日から定期検査に入った。原子炉内には燃料が装着されており、冷温停止状態を保つために冷却水を循環させている。原因は冷却水不足などの可能性があり、ポンプを分解するなどして調べる。【竹花周、中山裕司】

◇報告義務の対象外

経済産業省原子力安全・保安院によると、今回のポンプの異常や冷却水漏れは法令による報告義務の対象にあたらない。ただし、九電からは、冷却水が外部に漏れていないことやモニタリングデータに問題がないとの報告があり、原因を調査することを確認したという。

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