歯科医院長mabo400のブログ

I歯科医院の高楊枝通信。

もんじゅ、来年度の試験運転見送りへ

2017/03/20
 
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僕は「玄海原発全炉稼働差止追加訴訟」の原告とやらになりました。
ま、ささやかながら、お金を出す、っていうことだけですけどね。。

それにしても、大事故になれば、日本が世界地図から消えるだけではなく
北半球に人間が住めなくなるような「もんじゅ」を再稼働させる気まんまんだったとは、
ちょっとあきれました。
昨年、大事故一歩手前まで行って、担当課長が自殺している事態を招いているくせに、
全く懲りていないように見えます。

とりあえず、来年は運転はない。それだけのことのようですね。

まあ、福島がどうなるか未だに分からない、こういう状況で一市民として声を上げないというのは、
子々孫々に渡り禍根を残すことになるでしょう。

あ、そうそう、、「もんじゅ」と同じ方式の茨城県の「常陽」も事故って
何時大事故につながるか分からない状況です。
関東地方にお住まいの皆様、他人事ではありませんよ。
お忘れなく。

http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/home/0901joyojiko.pdf

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000896-yom-pol

ーー引用開始ーー

読売新聞?12月11日(日)3時4分配信
政府は10日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、2012年度中の試験運転の再開を見送る方針を固めた。

東京電力福島第一原子力発電所事故を受けた現在の国内情勢では、再開は困難だと判断した。政府は、12年度予算への再開用の調整費22億円の計上を見送る方針だ。

「もんじゅ」を含む原子力関連予算をめぐっては、「提言型政策仕分け」で抜本的見直しが指摘されており、政府は「もんじゅ」に関連する来年度要求額215億円のうち、試験運転再開費用22億円のほか、維持管理費も1割程度を削減し、全体で40億円程度を縮減する方向で調整している。

政府は来年夏までに原子力政策を総合的に検証し、エネルギー戦略の基本方針をまとめる。「もんじゅ」の存廃も政府戦略の方向性を受け判断される。
最終更新:12月11日(日)3時4分

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