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原子炉鋼材に不純物6倍 早期劣化指摘も、玄海原発

2017/03/20
 
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僕の小学校からの友人で、原発関連企業に勤めているK君。
原発が止まって暇だから歯医者にも来れるとかで、
うちに来てくれています。
もう九州管内の最後の原発も今月中に止まります。
だからと言って電力不足になるわけでもない。

彼に「原発、どうなるかな~?」と訊くと、
「さあ~、そのうち動かすんじゃないかと思うけど、
このまま廃止になったら、うちの会社はつぶれるよ。。」
なんか寂しそうな、半分諦め顔でした。

福島の原発事故前は、「原発はそんなに危険じゃないよ。。」
とか言っていた彼。
今はどう思っているのかな?
これ以上訊けないけど、顔を見れば判ります。

日本で一番危ない原発、
緊急炉心冷却装置が働くと割れるかもしれない劣化した圧力容器と言われている
玄海原発1号機。

昨日の西日本新聞にも載っていましたが、
やはり不純物の濃度が高い、製造当時の技術ではこれ以上のものは作れなかったとか、
そういう話が出始めましたね。

玄海原発1号機はこのまま廃炉にするしかないでしょう。

ーー引用開始ーー

http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122101002078.html
原子炉鋼材に不純物6倍 早期劣化指摘も、玄海原発
老朽化が指摘される九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町、55・9万キロワット)の鋼鉄製の原子炉容器に、不純物である銅が同社保有の他の原発と比べ最大約6倍含まれていることが21日、九電への取材で分かった。銅の含有率が高いと、核分裂で生じる中性子を浴びた際、原子炉の劣化が早く進むとの指摘もある。
九電によると、1975年に運転開始した玄海1号機の原子炉に含まれる銅の割合は0・12%。94年に運転開始した3号機は0・018%で約6・6倍に相当する。1号機は71年に着工しており、同社は「当時の技術ではこの程度しか不純物を取り除けなかった」と説明している。
2011/12/21 23:14 ? 【共同通信】

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