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やらせメール:九電幕引きに佐賀県民から不満

2017/03/20
 
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またぞろ金の亡者、金の為なら、命もいらねぇ、住む所もいらねぇ、という連中が
原発再稼働を画策しているようです。
原発などなくても、停電などするはずもないのだが、
どう思われますかね?

まず、大飯2、3号機再稼働が狙われているようで、ネットでも再稼働反対署名とかやっているようです。

佐賀県でも、推進派の古川知事が辞めたら再稼働はできないということで、
やらせメールの責任は自らの減給処分のみ、
再稼働容認と引き換えに、九電社長が辞任という茶番を演じようとしているようです。

佐賀県民も軽く見られているものです。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20111223k0000e020173000c.html?inb=yt

ーー引用開始ーー

記者に囲まれ質問に答える九州電力の深堀副社長(左)=福岡市中央区の九州電力本店で2011年12月22日午後2時31分、和田大典撮影
九州電力の「やらせメール」問題で、九電は22日、国から求められていた最終報告書の再提出をせず、一連の問題を終わらせたい考えを鮮明にした。九電第三者委員会から「やらせメールの発端」と指摘された佐賀県の古川康知事も前日に減給処分が決まり、収束ムードを漂わせる。知事関与の核心部分をあやふやにしたまま、両者が足並みをそろえるように年内で幕引きをはかろうとしていることに、県民からは不満が噴出した。
「再提出はしない。これで終わりにしたい」。九州電力の深堀慶憲副社長はこの日、国に再発防止策の説明書を提出後、福岡市内に戻って報道陣にこう語り、「再発防止策と信頼回復に取り組むことが(九電が今後)やるべきことだと思う」と述べた。また、枝野幸男経済産業相らとの交渉窓口として、接触を重ねていた九電第三者委委員長を務めた郷原信郎氏に説明書について連絡をするかを問われると「必要ない」と断言。郷原氏に頼らずに解決策を探ったことを示した。25日には九電の全原発が運転を停止することから、今後は再稼働に向け全力を挙げる方針だ。
だが県民には「民意を置き去りにしたままの幕引き」と映っている。やらせメールの舞台となった6月の国主催の説明番組に出演した佐賀市の映画評論家、西村雄一郎さん(60)は「結局何も変わっていない。何のための第三者委員会だったのか。うやむやのうちに終わらせてはならない」と納得がいかない。
また、最終報告書の再提出を強く求めながら、九電のこの日の報告を受け入れた枝野氏に対しても「がっかりした。何か密約があるのではと疑ってしまう。裏切られた思いだ」と憤った。
玄海原発プルサーマル裁判の会の石丸初美代表は「年末になって知事が減給を表明し、慌ただしく国が受け入れようとしているのは、年が明けたら心機一転で原発を再稼働させようとしているからではないか」と指摘。「県民や国民を愚弄(ぐろう)している」と批判した。
郷原氏も「国に提出された説明書には第三者委の指摘に対する受け止めが全く書かれていない。そんな紙切れを出して幕引きにするつもりなら論外だ。常識的には社長が辞任しない限りこの問題は終わらない」と語っている。【中山裕司、竹花周、福永方人】
毎日新聞 2011年12月23日 13時27分(最終更新 12月23日 13時34分)

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