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経産相「買わないのが当たり前」 東電パーティー券問題 (2)

2017/03/20
 
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政治資金規正法の記載義務に抵触しないように、
東電が1回当り20万円以下の範囲でパーティー券購入していた政治家トップ10が発表されたが、
その中に現経産相の枝野幸男氏が含まれていた。
枝野氏は「買わないのが当たり前」などと逃げの一手だが、
東電解体などの仕事をする人物としては不適切ではないだろうか?
彼の今後の仕事振りをしっかりチェックするのは国民の義務だろう。

http://www.asahi.com/national/update/1004/TKY201110040275.html

東京電力が国会議員のパーティー券などを年間5千万円以上購入していた問題で、枝野幸男経済産業相は4日、「政治献金と同様の性質を帯びると受け止められてもやむを得ないパーティー券について、今後は買わないのが当たり前と私は思う」との見解を示した。記者会見で発言した。
さらに、枝野経産相は、パーティー券購入がただちには政治資金規正法違反にはならないとの見解を示したうえで、「(電気料金を算定する原価に)パーティー券の分が含まれていたとしたら問題」と述べた。今後の調査などの実施については否定的な考えを示し、「当然のことすぎるので、指導するまでもない」とした。

http://www.asahi.com/national/update/0107/TKY201201070496.html

東電、10議員を「厚遇」 パーティー券を多額購入

東京電力が電力業界での重要度を査定し、自民、民主各党などで上位にランク付けしてパーティー券を購入していた計10人の国会議員が判明した。電力会社を所管する経済産業省の大臣経験者や党実力者を重視し、議員秘書らの購入依頼に応じていた。1回あたりの購入額を、政治資金収支報告書に記載義務がない20万円以下に抑えて表面化しないようにしていた。
また、東電の関連企業数十社が、東電の紹介などにより、多数の議員のパーティー券を購入していたことも判明した。
複数の東電幹部によると、東電は、電力業界から見た議員の重要度や貢献度を査定し、購入額を決める際の目安としていた。2010年までの数年間の上位ランクは、いずれも衆院議員で、自民では麻生太郎、甘利明、大島理森、石破茂、石原伸晃の5氏、元自民では与謝野馨(無所属)、平沼赳夫(たちあがれ日本)の2氏。民主では仙谷由人、枝野幸男、小沢一郎の3氏だった。

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