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日本の「軽」規格廃止を…TPPで米自動車3社 (6)

2017/02/26
 
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http://baikuto.doorblog.jp/archives/53565766.html

自動車はもともと石油が余っていた時代のアメリカで、
その石油をどうやって浪費しようか?
という発想から生まれたもので、
Peak Oil が誰の目にも明らかになった時点で終わります。
その前に、ハイブリッドだとかEVだとか騒ぎますが、
それは終わりの始まりということに過ぎません。

TPPを始めるに当たって、ダメリカさんは日本の「軽」は関税障壁だから廃止しろとか言っています。
アメリカ人は日本では燃費が悪く、でかすぎるアメ車が売れるわけがない、ということが分からないのでしょう。
アメ車が日本で全く売れないのは、税制優遇の問題でも規格の問題でもないのは日本人なら誰でも分かります。

おしなべてアメリカ人はアメリカが一番優れていると思い込んでいるので、
なぜ世界がアメリカを受け入れてくれないのか理解できません。
だんだん怒りだします。

まぁ、当県のような狭くて貧乏な県では登録車両の50%は軽自動車なので、
今更「軽」を止めろと言われても、出来るわけがありません。

TPPはだめなことが確定しましたね。
ダメリカは「黒船」時代となにも変わっていません。

それどころか、僕はこれから石油減耗時代を迎えると、
250cc以下の「超軽自動車」の規格ができると思っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120114-00000672-yom-bus_all

ーー引用開始ーー

日本の「軽」規格廃止を…TPPで米自動車3社
読売新聞?1月14日(土)21時38分配信
【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)は13日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加することに対する意見公募を締め切った。

米自動車大手3社(ビッグスリー)で組織する米自動車政策会議(AAPC)は、日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。

今年秋の大統領選を控え、大きな雇用を生んでいるビッグスリーの政治に対する影響力は大きい。月内にも始まるとみられる日米の事前協議で自動車分野は大きな焦点で、交渉は難航が予想される。

AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」と批判した。日本の技術基準や、認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。
最終更新:1月15日(日)7時6分

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