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原発】汚染コンクリ不安拡大…100社以上に流通 (4)

2017/03/20
 
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おちおち新築マンションや新築の家に入居することもできなくなりましたね。
これは事故が起こった当初から懸念されていたことです。
この新築マンションに住む女子中学生が自分の線量計で測って気が付いたそうです。

これから高濃度に放射能汚染された瓦礫がコンクリートの原料になって、
全国に販売されないとも限りません。
放射線は目には見えませんので、気が付かない業者もいるでしょう。
中には知っていて販売する悪徳業者もいるかもしれません。

結局、自分の身は自分で守るしかありませんね。
GMlog在庫あり
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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120116-00000009-ann-soci

ーー引用開始ーー

テレビ朝日系(ANN) 1月16日(月)13時36分配信
福島県二本松市の新築マンションで高い放射線量が出た問題で、原因とみられるコンクリートの原料は浪江町の砕石場で取られましたが、砕石会社はこれを19社に出荷し、そのうちの1つのコンクリート会社は百数十社と取引がありました。汚染コンクリートは多くの現場で使われたとみられます。

去年7月に完成した二本松市のマンションでは、基礎の部分のコンクリートから毎時1.16マイクロシーベルトから1.24マイクロシーベルトの周辺よりも高い放射線量が測定されています。このコンクリートには、計画的避難区域に指定されている浪江町津島地区にある砕石場の石が使われていて、原発事故以前に採掘され、一部が屋外に保管されていたということです。
出荷した砕石業者:「当時は良かれと思ってやったつもりだったが、結果論として二本松のマンションに、まして中学生や小さなお子さんが住んでいて、ご迷惑をおかけしたことをおわびしたい」
砕石業者によりますと、当時、国などからは指導がなく、復旧工事に使用するため資材を求める声が相次いだことから、出荷したということです。この砕石場から採掘された石は、生コンクリートやアスファルトの材料に加工されたうえ、原発事故の後に県内の19社に対して約5200トンが出荷されたということです。このうち、二本松市内の生コン会社には約1000トンが納入されていて、問題のマンションの施工会社など県内の百数十カ所に販売されたとみられています。国や県は流通経路や使用方法を調べています。
最終更新:1月16日(月)13時40分

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